引っ越し濃厚

今年10月で2年間の賃貸契約が切れるので、更新したら大幅に家賃が上がるんじゃないかとビクビクしていたら、不動産会社経由で大家から連絡がありました。「更新するなら15%ほど家賃を上げるけど、どうする?」というシンプルかつ苦しい内容。来年から幼稚園も始まる可能性があることを考えると非常に家計が苦しいことに。ベビーシッターとか言ってる場合じゃなくなりそうです。

引っ越しするなら香港生活6年目にして5つ目の賃貸契約に。単身ならともかく、妻と娘を連れて2年毎に引っ越しを繰り返すわけにはいかないので、この不動産と家賃の高騰を考えると香港にずっと住み続けるのは無理だなと思ってしまいます。はやく石垣島に移住したいです。とか現実逃避と妄想しつつも、現実的には一応値下げ交渉しつつ、またもや物件探しを始めることになりそうです。

香港でベビーシッター探し中

娘はもうすぐ1歳半になりますが、お互いの両親とも近くには住んでいないしヘルパーもいないので、ここまでほとんど外部の力を借りず夫婦のリソースだけで子育てと生活を回してきました。充実感もあるし楽しくもあるんですが、やっぱり疲れたりストレスが溜まったりすることもあります。フルタイムで24時間赤ちゃんに向き合っている妻はかなり大変だと思います。わたしも出来る限りのことはやっているつもりですが、仕事もあるしどうしても足りない部分も出てきます。

娘もどんどんパワフルに賢くなり、親に求められるエネルギーも増えてきているので、そろそろ外部の力を使う必要が出てきたのではと思っています。住み込みのヘルパーを雇うのはコストや生活へのインパクトも大きいので、週に数回とかのペースでベビーシッターを雇ってみたらいいんじゃないかと思い始めました。

軽く検索したらBabysitter.hk – Hong Kong Trusted Babysitterというサービスが出てきました。まずは試しに1度お願いしてみようかなーと思っています。また「ベビーシッター出来ます!」という人がもしいればCONTACTフォームから連絡頂ければと思います。

また転職した気分

新しいプロジェクトにアサインされて、当分客先に週の半分以上常駐することになりました。客先では契約社員という扱いですが、新しいオフィスに行ってPCを渡されたり、チームのメンバーと挨拶したり、なんだかまた転職したような新鮮な気分。新しいことを始めるのは疲れるけど、同じことを繰り返すより楽しいです。

ただ結果的に仕事用のパソコンが2台になり、両方ThinkPadなので非常に紛らわしい。そしてスケジュールによってはPC2台持ち歩く日も出てきそうで、これはちょっと面倒です。

友を訪ねて三千里

上海出張兼旅行から香港に帰ってきました。久しぶりに留学時代の友だちに会えて楽しかったです。ロンドンに移住した中国人の友だちが休暇で上海に来たので会いに行ってきました。留学生の常ですが同じ大学に行っていた友だちは今やロンドン、上海、香港、東京など世界中に散らばっています。

なかなか会えないですが、ときどき集まったり訪ねていったりするのが楽しいです。むしろ最近は知り合いがいない、行ったことのない町に旅行に行くことがほぼなくなっています。旅行に行くというよりは「誰かに会いに行く」という目的で移動する感じです。あ、でも石垣島は毎年行きたいです。

ちなみに上海では天気もよくなかったので観光らしいことは全くせず、ほぼ中華料理も食べず、子供が遊べる喫茶店とかを探してダラダラしてました。Twinkleという喫茶店が広くて良かったです。

上海でタクシー代を現金で払おうとした結果

上海に着きました。最近しばらく深センにも行っておらず妻以外に対して普通話で話す機会が少なくなっていたので、言語の切り替えを間違えてときどきムゴイとか、センキューとか言ってしまったりしてちょっと恥ずかしい思いをしました。

あと上海で乗ったタクシーで現金(100元札)で払おうとしたら、運転手からお釣りがないからWeChatペイで払ってくれと言われました。デジタル化が進みまくっている中国の中心・上海ではタクシーに乗って100元札で払おうとするような時代遅れな人はもうあまりいないようです。

ビットコイン創生期のドキュメンタリー

ビットコインとブロックチェーンに関する良書に続いて、もう1冊ビットコイン関連の本を紹介します。徹底的に取材されたビットコイン創生期のドキュメンタリー。フィクションなんじゃないかと思うぐらいのストーリー性と完成度で、どんどん引き込まれて一気に読み切ってしまいました。まだ実際にビットコインがどうなるか決着はついていないため、話の続きは現実世界で進んでいくという面白さもあります。

 

デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語
日本経済新聞出版社 (2016-10-21)
売り上げランキング: 32,420

 

前回紹介した「いまさら聞けないビットコイン」はまさに解説本ですが、こっちは小説を読んでる感じです。読んだら登場人物やビットコインに感情移入して応援したくなり、わたしも実際にbitFlyerでアカウント開設してビットコインを買いました。今金融庁の業務改善命令を受けてアカウント作成が一時停止中ですが、直前に滑り込みました。

上海行ってきます

ロンドン在住の友だちカップルが一緒に上海に来るというので、週末に遊びに行こうと計画していたら完璧なタイミングで上海出張が入ったので、家族みんなで明日から上海に行ってきます。平日は仕事して週末は遊び。上海に行くのは2年ぶりぐらいです。

ちょっとは涼しいかなと思ったら、予想最高気温は33度で香港より少し高いぐらい。子供連れだし暑いし、そもそも上海はもう何度も行ってるので観光する必要はないので、あまり動かずに友だちと会ってゆっくりしようと思います。上海の日本食は基本的にコスパが良いので、日本食のレストラン行きたいです。

日本のIB認定校のリストに衝撃

国際バカロレア(IB)コースは理念やカリキュラムが面白そうなので、もし人生を高校ぐらいからやり直せるなら是非行きたかったなぁと思います。香港ではJapanese Internation Schoolなども含めてIB認定校がたくさんありますが、学費がむちゃくちゃ高くてうちの家計では無理なので除外しています。で、何気なく日本のIB認定校のリストを見ていたら衝撃を受けました。。。

国際バカロレアの認定校:文部科学省

なんと東京都立国際高校という都立高校にもIBコースが。都立なので学費は年間118,800円。他の国のIB認定校に行こうとすれば、費用は10倍から20倍ぐらいすることを考えると、驚愕としか言いようがありません。あと仙台育英とか沖縄尚学とか高校野球のイメージしかない学校も実はIB認定校で、私立でも学費はせいぜい年間50万円程度。日本はモノもサービスも色々コスパが良いですが、もしかして日本の高校教育もコスパがいいんじゃないかと思い始めました。

わたし自身は日本の私立大学の系列の高校に行ってエスカレーター式に大学に入り、当時は国際のコの字も考えてませんでした。今になって振り返れば、大学の名前よりも重視すべきことがいくらでもあったなぁと思います。あんまり親が色々考えすぎるのもどうかと思いますが、娘が仙台とか沖縄のIB認定校に行ってのびのびと国際的な教育を受けているところを想像したら、いいなぁと思ってしまいました。

就活のグループディスカッションの意味

自分も10年ぐらい前に経験しましたが、グループディスカッションほどシューカツという茶番を象徴するイベントもないと思います。「空虚な三文芝居の上手下手が評価されている」というのは思わず手を叩きたくなるぐらい、物凄く正しい表現。下手したらグループディスカッションだけでなく、多くの会社のシューカツのプロセスのほとんどが形式的で大した意味はないのかもしれません。会社にとって意味があるとすれば「茶番を茶番だと理解しつつも、それに従うことができる従順な心があるかどうか」を測るテストとしての役割でしょうか。

就活のグループディスカッションが「百害あって一利なし」な理由

小米(シャオミ)株が続伸中

IPOのタイミングでちょろっと小米(シャオミ)株買いましたが、初日の16香港ドルから1週間で21香港ドルまで約3割も続伸。もっとガッツリ買っとけばよかったです。と言っても、まぁ結果論で何を言ってもしょうがないし、株式投資について全く素人なのでビビりながら投資するぐらいが丁度よいと思ってます。

小米のプロダクトが好きなのと、これからも良いプロダクトを作ってくれそうだと思うというだけの理由で株を買ったので、財務的にどうとか株価が割安なのかどうかとか、はっきり言って一切分からないし、そういう類の分析をできるようになるために勉強する気があるのかどうかというと、あまりありません。