現地採用者が強く生きるには

現地採用者が強く生きるには、とにかく稼げということで、まぁこれは現地採用だろうがなんだろうが、香港やシンガポールなど生活コストの高い土地に暮らしていれば稼がなければどうにもなりません。

わたしは最近日系企業の現地採用から抜け出したので、仕事でも日本人の駐在員とも香港の日系企業とも接触することがめっきりなくなり、完全なる(?)現地化を果たしつつあります。

あとはこの先、外資企業の専門職というキャリアでどこまでいけるか。よく外資コンサルなんかで「up or out」とか言いますが、わたしも最近はコストのプレッシャーも強いので「稼げなければ去る」という、背水の陣のような気持ちで日々頑張っています。

ベビーシッター募集中

来週から出張ラッシュの怒濤の2週間が始まります。来週は東京、その翌週はフランスにほぼ4日ずつ行ってきます。東京はまだいいとして、ヨーロッパにこんなに短い行程で行くのは初めてです。

ほぼ2週間のあいだ妻の大学院の講義など用事があるときに娘の面倒を見る人がいなくなるので、ベビーシッターを雇ってみようと思っています。Rent-A-Mum | Western Childcare Specialistsというサービスは完全に欧米人向けですが、幼児教育の資格と経験を持った人がいるようで、1時間200香港ドル超と値段は高めですが安心感はあります。

日本人や日本語対応となると探すのが難しいので、まぁ娘もそんなに会話が出来るわけでもないので英語でも何とかなるかなぁと思ってます。資格とか経験や会社の評判を重視するか、言語を重視するか、難しいところです。

100%日系な幼稚園を見学してきた

先日、半日有給を取って香港島のとある日系幼稚園を見学してきました。前回行ったところは同じ建物にインターナショナルと日本クラスが同居するちょっと珍しいタイプの幼稚園でしたが、今回は全てが日本スタンダードの完全なる日本人向け幼稚園。

実際に幼稚園に通ってる子どもたちも見ることができたんですが、妻は若干カルチャーショックを受けたと言ってました。はっきり説明できないようで、わたしにはどこにショックを受けたのかよく分かりませんでしたが、多分あまりにもローカル日本的な雰囲気に圧倒されたのだと思います。

今のところインターナショナルと日系が併設された幼稚園の方が多文化で良さそうだという印象です。

インター幼稚園申し込んでみた

うちの近所に香港でもかなり人気の高いインター幼稚園があるのですが、来年度の入園募集が最近はじまりました。

インターに入れる気も経済力もないのですが、1回ぐらい幼稚園のインタビューを経験してみたいという理由で申し込んでみました。

インタビューは来年1月だそうで、まだ2歳にもならない娘をどうインタビューするのか、ちょっと楽しみです。

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)になりました

ここ2ヶ月ぐらい膝に痛みがあり、湿布貼ったりサポーター巻いたりしてごまかしてたんですが、なかなか良くならないので病院行ってきました。診断は3分で終わり、結果は膝蓋腱炎。膝の皿の下の腱が痛むいわゆる「ジャンパー膝」というやつらしく、まぁ基本的にはただの炎症なので治すには理学療法だねと言われて、せっかく病院に行ったのに大したことない感じの診断でガッカリ(?)です。

運動もしてないのになぜ膝の腱が炎症を起こしたのかよく分かりませんが、たぶん娘を抱っこして歩き回ったり、しゃがんだり立ったりを繰り返してたのが原因の一つのような気がします。あとここ2年ぐらい全く運動をしてなくてストレッチも怠ってたので、普段デスクワークばかりで筋肉が衰えているのも1つ。毎日ストレッチと湿布で様子を見るしかなさそうです。

ついに開通した高速鉄道のオンライン予約

香港と中国大陸をつなぐ高速鉄道がついに2018年9月23日に開通しました。オンライン予約サイトがオープンしてました。デスクトップ版のみというちょっとお粗末な感じですが、予約は出来るみたいです。10月初旬は中秋節、国慶節と祝日が続くので、早いうちにチケットが売り切れたりするかもしれません。

まだ深センに行く予定がないですが、次回はコレで行こうと思います。時短効果に期待しています。ちなみに香港ー広州までの短距離の電車のスケジュールを見ると朝7時から夜11時まで、朝から昼間は5−10分に一本のペースで電車があるので、普段乗っているクロスボーダーのバスより頻度は全然高いです。特に中国の連休の時期は事前に予約した方が安全だと思います。

子育てゴールデン期間

何度か幼稚園について書いていますが、考えてみると来年フルで幼稚園に行き始めると1日のうち5時間ぐらいは娘が家にいないことになります。1日のうち起きてる時間が12時間だとして、ほぼ半分の時間は外にいることに。わたしは平日の昼間は家にいないですが、幼稚園に行ったら朝早起きになるので夜はもっと早く寝ると思います。そうするとわたしが仕事を終えてから娘と遊ぶ時間も短くなります。

子供が生まれてから、ずっと家で家族と一緒にいる期間というのはせいぜい2-3年で、実はとても短く、ある意味子育てにおいてとても特別な濃い時間です。もう生まれて1年半ちょい経ちますが、こっちはこの間生まれたばかりという感覚で、このゴールデン期間が残り半年から1年と思うと本当に早い。

前の同僚(日本人)が「生まれたばかりの数年の時期を子供とロクに一緒に過ごせない日本人は多いから、この数年は貴重な体験だよ」と言ってましたが、本当にそうだなーと感じます。

香港の有給事情

もう9月も下旬に入り、今年も4分の3が終わってしまいます。ついこのあいだ2018年が始まったと思ったら、気がついたらもうそろそろ年末の帰省の計画をしないといけません。フランスの会社でみんな平気で2週間ぐらい休むので、わたしも年末年始で2週間ぐらい休んで、娘も大きくなってきたので、日本で小旅行でもしようかと思ってます。

というか客先に常駐している関係で、年20日ある有給が全部年内に消化出来ない可能性が。これは香港勤務6年目にして初めての自体です。わたしが休みを取れるのに取らないわけではなく、プロジェクトの関係で取れないので、ちょっと来年消化できるように会社と交渉してみようかと思います。ちなみに香港の有給消化率は100%で、ある休みを取らないなんて意味が分からないという雰囲気です。

世界30カ国の有給休暇消化率ランキング、日本はワースト1位、トップは100%消化のフランスなど3か国 | トラベルボイス

死ぬまで働く

野村克也さんのインタビュー記事が面白いです。死ぬまで働くと言ってますが、80歳を過ぎてもこうやって仕事があって必要とされるのはスゴイことです。人生100年時代ということで、働く期間が長くなるのはネガティブな文脈で語られがちですが、個人的にはそんなにネガティブなことばかりでもないと思います。

子育ても終わって仕事もリタイヤしたらやることなくて退屈だろうし、仕事が一番の暇つぶしという説もあります。公的年金はあてにしてないというか、そもそも加入してないので経済的にも収入があれば精神的にラクかもしれません。趣味とかでやりたいこともたまにやるから楽しいんであって、毎日やりたいほど好きな趣味なんてなかなかなかったりします。

ので、わたしは死ぬまでとは言わないものの出来るだけ長く働きたいと思ってます。

会社の飲み会

会社の飲み会に行くとボーナスがもらえる会社があるそうです。実質的には飲み代を会社が負担してくれるということだと思いますが、これは良いですね。仕事外でコミュニケーションを取りたい、取らせたいというのは基本的にどちらかというと管理職がやりたいことなので、会社の運営費用でまかなえればベストです。

会社の飲み会、費用の負担はだれが? | COMEMO

うちの会社ではほぼ毎週木曜日の就業後にサクっと1-2杯だけ飲む会が開かれてますが、費用は全て会社持ち。お金もかからないし1時間ぐらいでサクっと飲んで帰れるので、家族のいる人にも優しい設計になっていて気に入っています。そもそも10人しかいないので仕事外コミュニケーションを意識せずとも普段の雑談で済む気もしますが、どちらかというと創業者がみんなと飲みたいので飲んでる感じです。