Peppa Pigが面白い

最近娘に見せるYouTubeアニメの定番になっているのが「Peppa Pig」です。2019年は豚年ということで香港でもゴリ押しされていますが、オフィシャル・チャネルに大量にクオリティの良いビデオが上がっていて、とても重宝しています。

Peppa Pig – Official Channel – YouTube

ばっちりイギリス英語なので、聞いていると個人的にイギリス留学時代を思い出して、懐かしさと親しみを感じます。最近は英語版ばかり見てるんですが、娘も一緒に楽しんでいます。Peppa Pigに関しては中国語版はかなり早口な印象で、英語のほうが発音がゆっくりで娘も気に入っている模様。一緒に見て楽しみつつ、あわよくば英語にも親しみを感じてくれればいいなーとか思っています。

あと、話が普通にけっこう面白いです。もちろん子ども向けのアニメなんですが、話は基本的に普通の家での家族や親戚とのやりとりや、友だちと遊ぶ、旅行に行くみたいな感じで、ミッキーマウスみたいなファンタジー感がほぼなく、1話が短いので大人もつい見てしまいます。

海外大博士の日本での転職活動の話

ケンブリッジ大学博士の日本での就職活動の顛末。とても面白いです。博士じゃなくても、海外での生活、仕事歴が長いと同じような問題は多かれ少なかれ出てくると思います。わたしも日本に戻って働くとして、やりたいかどうかは別として一番スムーズに行くのはほぼ間違いなく外資企業の日本法人。旧態然とした日系企業のやり方しか出来ない会社には応募すらしないというか出来ません。

海外と日本の就職活動の歴然とした差を実感。海外大博士から見た就職活動 – はじめのすすめ

学び獣をさがせ

ラーニング・アニマルという言葉は初めて聞きましたが、この間参加した採用フェアでも「どういう人材を求めているか」と聞かれたときには、基本的なスキルや経験に加えて「新しいことを学び続ける姿勢がある人」というのを繰り返していました。

転職で強い グーグル型「ラーニング・アニマル」とは|NIKKEI STYLE

というのもウェブやデジタルの業界は新しい技術や製品が出てくるペースが速く、会社も買収したりされたり提携したりするので、否が応でも新しいことを吸収し続ける必要があります。未来のことまで全部知っている人は存在しないので「今までの経験」はある程度あればよしとして、むしろ「学び続けられること」が重要な資質になります。若い人を採用するときは特に。

ついでに2歳児の親として子育てもしている身としては「自分の頭で考えて、学び続けてかつそれを楽しむことが出来る事」というのが教育が最終的に目指すところなのかなぁとも思います。

スタートアップの採用フェア

会社が香港のスタートアップのイベントに参加するというので行ってきました。イベントの中に求職者のためのブースがあり、うちの会社も採用のために会社総出で(シフト制で)対応しました。人数少ないので採用部門はなく、イベントごとは大体みんなでやります。今まで採用プロセスにはほとんど関わったことがなかったですが、なかなか楽しかったです。

STARTUP IMPACT SUMMIT

思っていた以上に盛況で、その場で履歴書を渡して行く人も多数。ブースにいた2時間ぐらい喋り倒すことになり、かなり疲れました。香港でもスタートアップで働きたい人は多いようです。中にはリクルーターも来ていて、逆に仕事探してませんか?とアプローチをされたり。香港の労働市場のダイナミクスが垣間見れた気がしました。

香港にもネット銀行が誕生する話

日本では楽天銀行をはじめとして店舗を持たないネット銀行がいくつもありますが、香港には一つもありません。店舗のないネット銀行(virtual bank)にはHKMA(香港金融管理局)のライセンスが与えられないからです。ところがこのライセンスの要件が変更されて、2019年1-3月期にも香港でネット銀行にライセンスを発行する可能性があるそうです。

Hong Kong Monetary Authority updates on processing of virtual banking license applications – FinanceFeeds

現在30件ほどの申請があり、そのうち3分の1が次のステップに進んでいるらしいです。わたしはほぼHSBCに集中していて、今は慣れたのでそんなに不便は感じていないですが、ウェブサービスがらみは新しいもの好きなので香港初のネット銀行が出来たらつい試しに口座開いてしまいそうな気がします。

日本での転職情報を収集した結果

興味本位でしたキャリア登録のために日本語の履歴書を書いてみたのですが、登録してからわずか1週間で会社の人事担当者から「合いそうなポジションがあるので、希望する面接日時を教えてください」と連絡が来ました。キャリア登録のページに「情報収集中の方はぜひ」みたいな文言があったので登録したんですが、いきなり採用面接の案内が来てビックリしました。しかもメールにはどのポジションの面接なのかも書いてないという。

ひとまず今は応募する段階ではないので面接は丁重にお断りしました。どのポジションの面接だったのかは情報収集のため教えてもらい、だいぶニッチなポジションでしたが確かにこういうのは合うかもね、とちょっと納得。日本での転職の場合の情報収集のひとつの結果としては、「ニッチなポジションなら日系企業の本社にもポジションはありそう」ということでした。

個人的には人材紹介会社は基本的に広く浅くというか、とりあえず誰でもいいから連絡しといて、ひとまず情報をプールしとこうというモチベーションが高いので、よく人材紹介会社から来る「スカウトメール」とか全く当てにならないと思っています。採用する会社から直接面接来ませんかと言われた方が圧倒的に手応えがあります。

神薬12選を香港で買う

日本のドラッグストアで中国人観光客を中心にバカ売れしている中国人が選ぶ神薬12選というのがあるらしく。その中に「サカムケア」という液体絆創膏があり、これが香港でも売ってました。絆創膏買おうとしたら目についたので試しに買ってみました。バカ売れになるのもうなづけるほど、従来の絆創膏のイヤなところが改善されています。よく動かすところとか、塗る場所によっては乾いて固まったあとにパカパカして、けっこう簡単に取れてしまう気がしますが、平らな場所に使うにはかなり快適です。塗る時けっこう痛いのを我慢できれば、おすすめです。

初めてのインター幼稚園の面接

インター幼稚園に冷やかしインタビューに行ってきました。香港でも屈指の人気校らしいということでちょっと中を見てみたいというのと、2歳児のインタビューてどんなのかという好奇心のみで行ってきました。ちなみに万が一受かったとしても、お金が足りないので通えません。

親は一人しか付き添えないということで妻が娘と一緒に行き、わたしは他のお父さんたちと待合室で待ってました。面接とは言うものの、形式は少人数のグループで先生と遊んだり踊ったりするだけ。子どもにとっては初めての環境で初めて会う先生なので緊張もするだろうし、一体その様子から何が読み取れるのか、正直言ってわたしには全然分かりません。

ちなみにインター幼稚園で面接(というか遊び)の言語は英語と普通話でした。幼稚園ぐらいまではてきとうに色々な言語に触れて楽しく遊んでいればいいかなと思いますが、小学校以降になるとその後に行ける学校の幅がある程度変わってくるので、これまた決断を迫られます。考えると頭が痛くなるので、あまり考えないようにしています。

プログラミング勉強中

今さらJavaScript勉強中。まだ終わってないですが、Kindle本を買って勉強始めました。たくさん演習があるので、Cloud ReaderでKindle本を開いてブラウザでコーディングすると視線を動かさなくていいので良い感じです。仕事でコーディングすることはないですが、今までなんとなくの理解だったのが、ひとつひとつ解説されて頭の中で整理されていくプロセスが単純に楽しいです。

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

オンラインのコースで勉強しようとしたこともあったんですが、比較すると今使っている本はコードの解説が圧倒的に親切で分かりやすいです。どちらも演習があるのは同じなんですが、どういうロジックで動いているのか解説が曖昧だと、同じコードを書いていても実際に何をやってるのか分からず、結果として記憶に残りませんでした。

日本語の履歴書を書いてみて思ったこと

将来に備えて日本の転職サイトにも一応登録はしてるんですが、転職サイトに人材紹介会社のエージェントがたくさん登録していて、エージェントとのマッチングサイトみたいになっていて、あまり面白くありません。で、先日ある日系企業の採用ページで「キャリア登録」という「今ある求人に応募するわけじゃないけど、登録しておいて将来的に合うポジションがあればご連絡」的なのを見つけたので、試しに登録してみました。そしたら日本語の履歴書をくれと連絡が来たので、日本語の履歴書を書いてみました。

面倒くさいからLinkedInのプロフィール見てくれよと思いましたが、まぁ作っておいても損はないかなと思って何年ぶりか分かりませんが、日本語の履歴書をアップデート。職務経歴を見なおしてみると日本勤務は最初の2年半だけで、そのあと直近6年半は香港。今は日本に拠点がないフランスの会社の香港法人にいるし、日本側から見ると、もうなんかよく分からない人材だろうなーと自分でも思います。