香港のeTAXサービスを使ってみた

今年はおそらく去年の引っ越しの頃に郵便を受けとりそこなったらしく所得税納付の知らせが届かず、おかしいなと思って問い合わせたり調べていたところ、eTAXというサービスがあることを発見。さっそくアカウント開設して使ってみました。ちなみにアカウント開設に必要なのは以前の所得税納付の知らせに書いてあったTIN (Tax Identification Number)と香港IDや電話番号などの基本情報。ネットで申請したら数日中にパスワードの書かれた紙が郵送されてきました。

そのパスワードでログインして内容を見ると、案の定、去年申告した所得の所得税が未払いの状態になってました。毎年郵送で届く紙がPDFで見られたので、PPSでサクッと支払完了。ずっと所得の申告も紙ベースでやってましたが、おそらく申告もウェブで出来るんじゃないかと思います。ウェブのサービスがあるならもっと早めに使ってればよかったです。コロナの影響で深セン移住が延期された結果、もうすぐ香港在住丸7年となって永住権が申請できそうな状況になったので、税金がちゃんと収められてよかったです。

深セン移住計画停滞中

もともとの深セン移住計画がコロナウイルスによって一旦停滞している状況ですが、娘の深センの幼稚園が始まる9月までには深センに移れるよう計画を練り直しています。なにしろ今は中国大陸には外国人(わたし)はビザがあっても入国できない状況が続いていて、中国人または香港人(妻と娘)でも入国するときには指定された場所での14日間の集中隔離が必須になっています。

自分の場合はまだ就労ビザもないのでまずはビザの申請からですが、ビザの申請自体も中国のイミグレが必要だと思われるものしか受理しない状況で、旅行や親戚訪問のビザは申請すらできません。自分の就労ビザの申請が受理されるかどうかもまだ分からない状況ですが、とりあえず出来る準備をしておくということで会社と新しい雇用契約やその他の書類の準備を進めています。

香港ではここ2日続けて新規感染者がゼロになったり中国でも感染のピークは過ぎたものの、まだ出入国の管理は厳しく、状況は流動的。夏まであと3-4ヶ月ほどで状況が改善するのを祈るしかありません。

コロナ連休の過ごし方

コロナで外に出ることがはばかられるなか、イースターの4連休はスーパーへの買物以外ほとんど家の敷地内で過ごしました。公園まで閉鎖されている状況ですが、幸運にも今住んでいる場所の1階にほぼ誰も使っていない共有テラスがあるので、そこで家族そろって4日連続で陽を浴びてコーヒー飲みながら座ってました。家の中にいるよりも開放感あるし気候もちょうどよくて快適でした。娘も自分でちょこちょこ走り回ったり、一緒にテラスのテーブルでお絵かきしたりと、かなりテラスに助けられました。あとは暇なのでYouTubeでレシピを仕入れて普段あまりやらないようなちょっと手間のかかる料理をしたりと外に出ない生活にもそこそこ慣れてきました。

うちは小さい子供がいて、どんどん成長して変化していくので飽きないし、3才児ともなるとどんどん話しかけてくるので話し相手には困りませんが、一人だったら相当気がまいっただろうなと想像してます。東京で在宅勤務してる友人は1日中人と話さないこともあったりして精神的にキツいので無駄に電話会議を入れたりしてるそうです。来週もまた連休がありますが、雨さえ降らなければまた共有テラスでほとんどの時間を過ごすことになりそうです。

在宅勤務で娘の日本語がレベルアップ

香港で感染者が急増しているためここ2週間ほど在宅勤務しています。3歳児と同じ部屋にいて仕事に集中するのは至難のワザですが、これだけ毎日24時間家族と一緒にいる機会もなかなかありません。先週からは外で4人以上集まることが禁止され、近所の公園までも封鎖されて入れないので、休日も最低限の食料の買い出し以外に外に出ることもなく、家の中で暇なので娘と遊びながら日本語やひらがなを仕込んでいます。子供の適応力はすごいもので、ここ最近わたしと過ごす時間が長いせいか出てくる日本語の量が増えてきたみたいです。家から出られないのはちょっとストレス溜まりますが、娘がいるので同時に癒やされるし、在宅勤務も悪いことばかりではありません。