幼稚園復帰

娘がヘルパンギーナによる2週間の自宅待機から解放されて、今日から幼稚園に復帰しました。ここ2週間は自宅でずっと妻と二人切りでもキツいということでほぼ妻の実家から通勤していたのですが、やっと通常の生活に戻った感じで一安心です。

ちなみに今日復帰したばかりですが、後3週間ほどで2ヶ月間の夏休みに入ります。夏休みに北京にいる義理の妹夫婦が子供を連れて深センに遊びに来るかもしれないので、一緒に遊んだりみんなでどこかに遊びに行ければいいなーと思ってます。

ワクチン事情考察

このあいだ親戚とコロナウイルスのワクチンについて喋っていました。

2021年6月現在アメリカではワクチンの接種率が4割を超えてますが、新規感染者の数はピークからは大分落ち着いたもののまだ毎日1.5 – 2万人います。一方各州もう行動制限などは緩めていて、ほぼコロナ収束に近い雰囲気です。日本はというと最近大規模にワクチン接種が始まったばかりで接種率は10%ちょい、感染者数も減り始めましたがまだ毎日1000人以上という状態です。ただワクチン接種はおそらく今年中には完了するだろうし、感染者数の数字はアメリカなどと同様にワクチン接種が進むにつれ改善していくことがほぼ確実です。

一方の中国。現在8億回以上のワクチンが投与されていて日本よりよっぽど接種率は高く新規感染者数も少ないですが、この間広東省で新規感染者が10-20件ほで出たことを受けて大規模なPCR検査したり、コロナウイルス感染の再拡大に対する警戒は全く緩めていません。

新規感染者は多いのに警戒を解いているアメリカ、感染者少ないのに警戒を解かない中国の違いはどこから来ているのかというと、それはワクチンに対する信頼度の違いかと思います。中国産の不活性ワクチンの有効度は50%とも言われており、全国民が接種を終えてもまだ集団免疫を獲得するに至らない可能性もあります。一方アメリカと欧州のワクチンは90%程度の有効度があるという結果もあり、アメリカやヨーロッパ、そして日本の政府はこの信頼度の高さを背景に制限を緩める方向に進んでいくと思います。

中国製ワクチンは「効果小さい」

今後の展開としてG7でワクチンパスポートについて協議されたというニュースもあったように、欧米製の有効度の高いワクチンを打った国同士で往来が再開したり国境を跨いで移動しやすい環境になっていくと思いますが、問題はそこに中国が入れるのかどうか。個人的に困るシナリオとしては来年あたりに各国でワクチンが打ち終わって制限を緩めるなか中国が取り残されて、いつまで経っても制限を取り払えない状態になることです。

英国、G7首脳会議でワクチンパスポート構築を呼びかけへ

将来的により有効度が高いワクチンが確立されたとしても中国は人口が多いだけに普及するまで時間がかかるし、中国はとにかくコロナへの警戒心が半端ではないので、ちょっと心配です。中国のいわゆる「ゼロコロナ」を目指す対策は初期は完璧に機能しましたが、徹底的に抑え込んだだけに制限を緩めるとなるとどう緩めていいのか分からないという状況になりつつある気がしています。

新しいゴルフ練習場開拓

いつも家の近くのゴルフ練習場に行ってましたが、会社の近くにも練習場があることを発見しました。しかも朝7時半から空いてるのでちょっと早めに家を出れば朝練習してから出勤可能ということで行ってみました。

近所の練習場は建物の2階で機械で下からボールが上がってくるタイプなので完全に人工物に囲まれてる感じですが、職場に近い方は山の奥の方に作られた練習場で、ボールもカゴに入っていて自分でセットして打つ方式。自然の中で地上から打つので、こっちの方がゴルフ感があって雰囲気良かったです。奥行きは直線150ヤードぐらいしかないですが、向こう側には山が立っていて180ヤード以上飛ぶと山に当たるので、ウッド系は山に当たったらOKという感じで距離も分かりやすいです。

中心部に近いロケーションで若干値段は割高でしたが、体動かしたくなったら朝出勤前に打てるので、良い場所を見つけました。ここも活用していくと週2回ぐらいは練習出来るので、ゴルフ生活がますます充実していきそうです。スコア的には全然うまくなっていないんですが、やる気だけは衰えていません。

PCR検査受けてきた

大規模PCR検査が開始され、早速家族で行ってきました。各地域に検査のための簡易施設が設置され、3日間朝9時から夜12時までやっていて、自分の地域では予約は必要もなく直接現場に行って並んで検査を受ける形でした。もちろん無料です。

比較的空いてるんじゃないかということで遅めに夜9時ごろに行ったんですが、まだ結構な人がいました。運良く子供連れ用の優先レーンがあったのでほとんど並ばずに10分程度で終了。結果は直接WeChatアプリの小程序「健康码」にアップデートされるようです。

ちなみに今深センではショッピングモールや病院など建物の中に入るときには「健康码」を表示する必要があり、噂によると検査を受けていないとこの「健康码」に検査してないと表示されて行動が制限される可能性があるそうです。とういことで検査を受けなかった場合の明確な罰則は書かれてないものの、半強制的な検査ということになってるようです。

中国の人は自由であんまりルールに従わないイメージもありますが、ことコロナに関しては中国政府の対策でウイルスの抑え込みがうまくいってることもあり基本的に協力的な印象で、今回の大規模PCR検査に対してもネガティブなことを言っている人には会ったことがなく、職場の同僚も全員サクッと終わらせてました。

もうすぐ娘の夏休みにも突入し7-8月のどこかで中国国内旅行にでも出かけようという話をしていたので、是非ウイルスの拡大を防いで来月あたりには状況が落ち着いていて欲しいものです。

大規模PCR検査

広州でコロナ陽性者が出て複数の区がほぼロックダウン状態になり、感染源が特定出来ないということで広州と深セン、中山など周辺地域に住む全員を対象にPCR検査を実施するそうです。うちの社区からも連絡があり、3日以内に指定の場所で検査を受けるようにと通知がありました。

数千万人という規模で一斉にPCR検査をやるというのは前代未聞なんじゃないかと思います。もともとPCR検査の精度には限界があり、大規模にやると必ず偽陽性が一定数出てくるので効果を疑問視されてたりもしたんですが、現状の感染具合を把握して抑え込むためには必要と判断したのだと思います。

こんなことが出来るのが凄いし、徹底してるなーと関心しました。これだけの規模になると現場はそうとう混むだろうし混乱もあると思いますが、数日のうちに検査を受けてこようと思います。

ヘルパンギーナ

娘がヘルパンギーナというウイルス性の感染症にかかりました。

娘の幼稚園では毎日入園するときに医務室の先生が子供の喉とか爪とかをチェックしていて、コロナもあるからか徹底してるなーと思っていたんですが、今回は娘がウイルス疾患の疑いありということで入口で送り返されてしまいました。病院に行って診てもらうと、このヘルパンギーナでした。知らなかったのですが手足口病の親戚みたいなもので、症状としては熱が出たり口の中に水疱が出来たり喉が痛いとかあるようです。

娘はその前の日に熱が出ましたが翌日にはケロっとしてたので分からなくて幼稚園に連れて行ったのですが、他の子供に伝染るということで2週間は幼稚園に行けないということに。娘はケロッとしてるだけに友達と遊べないのはかわいそうですが、それ以上に母親は日中どうしようという感じで焦ってました。7月頭にはもう2ヶ月の夏休みに入るというのに、ここでも2週間開くということで、続けて幼稚園行ってる期間短いなーという印象です。

久々のゴルフラウンドと練習プラン

久しぶりに18ホール、パー72のゴルフコースでラウンドしてきました。娘の同級生のお父さんがゴルファーだと判明したので、初のパパ友の会合でもありました。

ここ半年ほぼ毎週朝練している甲斐なくスコアは120超えでしたが、久々のラウンドで初めてドライバーも打てて楽しかったです。パパ友にいつからゴルフやってるのか聞かれ、たぶん中学生の時ぐらいから親父についていって練習場に時々行き始めたのでゴルフ歴は20年ということになるんですが、このスコアでちょっと恥ずかしかったです。ちなみにパパ友は去年始めたばかりだけど毎週のようにラウンドしてるそうで、スコアは100ちょいぐらいでした。

内容としては苦手意識のあったウッドが練習の甲斐あって意外と良くてティーショットのOBは1回しかなかったんですが、一方でアイアンが全部ダフりはじめて修正できずどうしようもありませんでした。あとバンカーの打ち方が分からず沼にハマりました。アイアンは普段練習場だと多少ダフっててもマットで滑ったり跳ね返ったりしてるようで、いまいち意味ないなと思いました。

やはりコースに出ないとなかなか上手くならないようなので、今後の練習プランは練習場はウッド中心、アイアンとショートゲームの練習は前に行った全部短いパー3のコースに定期的に通って鍛えるという感じで行こうと思います。全部パー3のコースは安いし2時間ちょいで回り終わるので、月1ぐらいで週末朝早めに行ってサクッと回ろうと思います。