すごいフリーランサー発見

うちの会社がやっている仕事の範囲の半分ぐらいを一人でやっている日本のフリーランサーを発見。この一部を自分でやっているからこそ分かるスゴさ。これだけ一人で広範囲をカバー出来ると楽しいだろうなーと思うと同時に、ちょっと現世では無理なので来世頑張ろうと思います。

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「ファクトフルネス」を読みました

ビル・ゲイツがイチオシしてる本ということで目についたので読んでみましたが、素晴らしい本でした。世界レベルの大きな問題意識で書かれた本なので、何だか小さいことで悩んでいる自分がしょうもなく思えるし、同時に考え方時代は個人の小さな、しょうもない問題にも適応できそうです。データにまつわる仕事をしているくせに、本に出てくる罠によくハマる自分にも気づきました。妻のために中国語版を買いに行こうと思います。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

昇進しました

昇進の話がついに確定しました。予想以上に時間がかかりましたが、めでたく今年から昇進することになり、パッケージの詳細の説明も受けました。ちょうど幼稚園が始まって家計が圧迫され始めたので、とても助かりました。

仕事の直接的な変化としては同僚2人がわたしにレポートすることになりました。人生初の部下はフランス人と香港人になりそうです。今までコンサルタントとして自分の成果物に集中していればよかったのが、チームの成果物に責任を持つことに。さらにビジネス拡大についてもインセンティブがあるので、仕事の幅、裁量が広がります。

ちなみに昇進するのはわたしだけでなく、もう1人同僚が同時に昇進。ビジネス拡大してるので、ポストを増やして昇進させて、さらに人を雇ってという好循環が起きています。さらにレポートラインの変わらない昇格も去年だけで2人。去年から1年ちょっとでコンサルタントの半分以上が昇進または昇格してるという状況です。誰かが競争に勝って誰かが負けるというわけでなく、全体的に上がっているので雰囲気も良くなるだろうし、こういうのを見るとやっぱり成長してる会社で働くのはいいなと思うと同時に成長の部分により直接的に関わるので頑張らないといけないなと気を引き締めてます。

きっと、むかしむかし日本経済が急成長して日本企業が世界的に強かったときは日本中こんな感じだったんだろうし、今の中国もそうです。転職を決断した2017年末の時点では前職とパッケージも大差なかったし迷った部分もあったのですが、結果的に良い方向に転がり、自分は実はけっこう運がいいと思っています。

誕生日に娘の成長を実感

昨日は娘の誕生日でした。最近通い始めたばかりの幼稚園でみんなでお祝いするので親も参加していいと言われたので、半休とっていってきました。

わたしと妻が部屋に入ったら娘はすぐに飛んでくるかと思ったら、ちゃんと自分の席に座ったまま、おやつやケーキを受け取って食べてました。食べ終わったらこっちに来ましたが。

他の子どもたちと混ざって協調して同じ行動を取ってるのを初めて見て、びっくりしました。やっぱり集団の中に入ると色々学ぶんだなぁと関心しました。

日本のスキルマッチングアプリ「Anytimes」が香港に来るかも

日本のスキルマッチングアプリ「Anytimes」の創業者の記事がうちの会社が入っているコワーキングスペースのサイトに上がってました。試しにアプリを落としてみましたが、まだ海外対応はしてないみたいでした。なぜここに記事が乗ってたのか謎ですが、海外展開を見据えてとりあえずコワーキングスペースで働いてるんでしょうか。

アプリの中はどこかで見たことあるクラウドソーシング的なあれですが、サービスの内容が「掃除します」とか「子供預かります」とか生活に近いところにフォーカスした感じ。「愚痴聞きます」とか色々なサービスがあって見てるとけっこう面白いです。

香港展開されたら、ニッチなニーズはある気がします。うちみたいにフルタイムのヘルパーは雇いたくないけどたまに手伝ってほしいとか、香港にいる日本人が子供預けるなら日本人の方が安心だとか、子供に日本語教えますとか。香港に来たら是非使ってみたいです。

プリスクール開始

旧正月が明けるのを待って、午前中の3時間だけ娘が近所のプリスクールに行き始めました。去年お試しで1週間だけ行ったときはかなりイヤがって行く度に泣いてましたが、ここ2ヶ月でたくさんイトコと遊んだりしたせいか、今回はだいぶスムーズになったようです。

ちなみに英語のみのプリスクールなので来ている子供もほとんどが欧米系かミックス系か。香港なのに東アジア人の見た目の子供の方が少数派という環境。うちの娘は家の中は日本語と普通話、街は広東語、プリスクールは英語というワケのわからない環境で、そのうちアイデンティティの問題とかにぶつかりそうな気がしますが、もうこれは我が家に生まれてしまった宿命と思って頑張ってもらうしかないと、開き直っています。

ライフステージ

週末に高校、大学、さらには新卒で入った会社まで同じだった友人がマカオ出張で来港。さくっと夕食とビール飲んできました。わたしは2年半で会社を辞めましたが、彼は今も在籍していて同じ会社で10年プレーヤーに。この10年で体制が変わったりでキツいときもあったみたいですが、粘った甲斐あって最近はポジティブな雰囲気らしく。わたしは基本的に飽きっぽくて粘り強さとかゼロなので、普通にすごいなぁと思います。

今年2児の父になる友人と話す事といえば、もうほとんど子供と仕事の話のみ。出会った頃は16歳で、昔はバカみたいなことばっかり喋ってたことを思うと、お互い違うライフステージに来たなぁと感慨深いものがありました。久しぶりに友だちと飲んで喋ってリラックス出来ました。最近は飲みに行くこともほぼないので、こういう機会はけっこう貴重だったりします。

ちょっと忙しい

旧正月が明けて早々仕事が忙しいです。提案書作れはいいんですが、なぜ3日しか時間をくれないのか。同時に週の半分は客先常駐が続いているため、時間のやりくりが面倒。3月いっぱいまではバタバタし続けそうな雰囲気です。

まぁ日本で正月を過ごした後に中国でも旧正月を過ごして、休みすぎてちょっと頭がボケッとしてたので、2ヶ月ぶりにシャキッと仕事しようと思います。2-3ヶ月シャキッと働いたらちょっとイヤになり始めるので1回休みを挟むぐらいのペースがちょうどいいです。

教育に関して本を読んで色々考えた結果

何冊か立て続けに教育に関する本を読んで情報収集と勉強しました。日本での教育に関するものですが、考えるきっかけになりました。それぞれの本がそれぞれ面白く、特に日本での大学受験改革や政府のIB認定校を増やす方針については内容を全然知らなかったので勉強になりました。

世界への扉を開く“考える人”の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト【大前研一通信・特別保存版】

受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―(新潮新書)

インターナショナルスクールの世界 (入門改訂版)

色々考えた結論としては、もともと自分の経験と妻の話から日本(と中国)の教育については良いイメージがないこともあり「やっぱりIBはいい」と思いました。今後日本でも私立・公立の中学や高校でもIB校が増えていくこと、IBのDP取得者を受け入れる大学が増えることを考えると、娘も多少経済的に無理してでもIBのカリキュラムがある学校が良いなと。IBは国際的なカリキュラムなので、世界中どの国でも一貫性のある教育を受けられるはずというのも魅力です。

ちなみに、知れば知るほど国家レベルでの教育にIBを大々的に取り入れるというのはかなり特殊なことのようです。しかもヨーロッパとかではなく、日本の公立の学校で日本語でIBをやってるところがあるのは実は相当スゴイことだと思います。現場レベルではそうとう教員に負荷がかかる変化で、これをやったとしても多分教員の給料は変わらないんですが、それでも教員自身が意義を感じて、いっぱい残業してでもやりとげるという、多分ちょっと他の国では考えられない文化があるからこそ出来ることだと思います。