VPN新調しました

以前使っていたVPNが不安定だったので、同僚にオススメを教えてもらって12 VPNというのに乗り換えました。

今のところ安定していて快適です。ちなみに前のVPNでは微信とか百度とか中国のアプリを使うときにVPNをかませていると遅くなったり動かなくなったりするので、例えばGoogleのサービスを使っていて百度に切り替えるときにVPN切断したり、また戻したりという面倒臭さがありました。12 VPNはアプリやウェブサイトのIPによってプロキシ接続するという設定があるので、VPNを稼働させたままで中国アプリもサイトも普通に動き、ついでにデスクトップの場合はChromeのプラグインがあり、ChromeブラウザだけにVPNをかませるということも可能。

インターフェースはちょっと無骨な感じだし、ちょっと玄人好みな雰囲気ですが、技術者の同僚にオススメされたので何となく信頼感あります。14日以内ならキャンセル可能なのでVPN調子悪いという人は試してみると良いかもしれません。中国国内からアクセス出来るプロキシサイトがあり、うっかりVPNを設定する前に中国に入っちゃったという人も設定可能なのも魅力です。

財布いらない

深センに来てからというもの、財布を全く使っていません。小さな店どころか野菜とか海鮮市場も含めて全部アリペイとWeChatペイで済むので、現金もカードも全く必要ありません。香港はオクトパスカードは必要だし、支払いは現金のみの小さな店も多いので財布は必須ですが、大陸は本当に全くいりません。クレジットカードとか他の決済手段をスキップして、もはや全てモバイル。逆にスマホの電池が切れると何も出来なくなるので、遠出するときは財布の代わりにモバイルバッテリーを持ち歩いた方がよさそうです。

中国のバスアプリ「車来了」がすごい

深センでも働くようになり通勤のためバスに乗ってるんですが、妻の妹に教えてもらった「車来了」というアプリがすごいです。ルート検索はもちろんのこと乗りたいバスがリアルタイムでどこにいてあと何分で着くか教えてくれたり、乗った後は降りる駅の近くに来たら通知が出るようにしたりも出来ます。どのバスに乗ればいいか、いつバスが来るか分かるし、降りる駅もはっきり分かるので初めて行く場所にでも不安なくバスで行けます。スマホにどんどん中国アプリが増えていっています。

「Nova Launcher」にハマる

同僚のスマホのホーム画面が普通のスマホの画面とは一味違ったカッコいいミニマルなデザインだったので、どうやったのか聞いてみました。Androidスマホのホーム画面のカスタマイズアプリ「Nova Launcher」というのを使ってカスタマイズしたもので、自分もさっそくダウンロードしてやってみました。

Nova Launcherの機能は山ほどありますが、別の人が作ったアプリのアイコンをダウンロードして使えるのが、見た目の面では一番大きな変化になると思います。わたしがいくつか試してみて一番良いと思ったアイコンパックが「Whicons – White Icon Pack」です。

アイコンパックによってはFacebookやUberなどユーザーが多いアイコンだけ独自デザインで他はデフォルトのままというものもあるんですが、Whiconsは全てのアイコンが白と灰色のミニマルデザインになります。ホーム画面を暗くした白黒写真にして白いアプリを並べると、白黒のみで構成されたシンプルで異常にカッコいいデザインになりました。カラフルなアイコンがたくさん並んだホーム画面が好きじゃなかったので、とても気に入っています。

他にもアプリが使いやすくなる機能がたくさんあり、色々な機能に関連するYouTubeビデオやブログも山ほどあるので詳細はそちらに譲りますが、Androidユーザーには間違いなくお勧めのアプリです。

OnePlus 7 Pro買いました

次のスマホ はまたシャオミの小米9T Proか、OnePlusに乗り換えるかで迷っていたんですが、結果的にOnePlusに乗り換えることにしました。小米9T Proの方がコスパはいいなぁと思っていたんですが、実際に店舗に見に行ったら当たり前ですが今のとほぼ代わり映えしないし、ちょっとMi OSも飽きたので変化を求めることに。

誕生日でもあったので自分へのプレゼントということで調子に乗って、なんとメモリ12GBストレージ256GBのトップスペック版にしてしまいました。会社のPCよりも高い必要あるのかどうか分からないほどのハイスペックですが、使ってみたら歴代スマホの中でナンバーワンのサクサク動作で気に入りました。このハイスペックでもCityLink というサイトで中国からの輸入版を買ったら安いほうの新iPhoneよりも安かったのでコスパは良いです。

ちなみにOnePlusのOSはAndroidの原型に最も近いため動作が軽いと言われてますが、OSの仕様で気に入ったのはインストールしたアプリが全てデスクトップに表示されるのではなくバックエンドに隠しておけるので、よく使うものだけ見えるところに置いておいて他は見えない状態に出来たり、アプリのウィジェットが豊富でカスタマイズしやすいところ。ついでにメーカー独自の消せないアプリも少ないので要らないものはサクサク消せます。小米は要らないのに消せない独自アプリが多かったのでスッキリしました。3年は使うつもりなので大事に使おうと思います。

次のスマホ

今のシャオミのスマホを使い始めてからもうすぐ3年経ち、バッテリーも短くなってきたので買い替えを検討中です。シャオミユーザーになって5年ぐらい経ってそろそろ別のブランドを試してみたいという気持ちもあり、同僚が使っている同じく中国ブランドのOnePlus 7 Proになびいてました。ただし、値段が最低スペックでも5698香港ドルからということで、シャオミユーザーにとっては高額なので躊躇してました。

そこで、狙ったかのようにシャオミがつい先日小米9T Proを発表しました。同じノッチなしのディスプレイ、インカメラが飛び出すのも全く同じで、デザインは完全なるパクリと言われても仕方ない感じです。が、メモリとストレージを同じ8GB+256GBにするとシャオミの値段はOnePlusより3000香港ドル近く安く、ほぼ半額。OnePlus 7 Proの一番の売りはディスプレイのリフレッシュ・レートが90Hz(通常のスマホは60Hz)のため画像がめちゃくちゃ滑らかに動くことで、小米9T Proはもちろん60Hzなので違いはあるんですが、それに3000香港ドルも価値があるかというと正直微妙です。というか、そもそも90Hzだとどんな感じなのか使ったことがないので分かりません。

というわけで、結局シャオミユーザーは卒業せず、次のスマホは小米9T Proにしようと思います。ちょうどもうすぐわたしの誕生日なので、妻の承認を得て予約します。今シャオミは現行機種との下取りサービスもしてるので、資源を再利用出来てエコです。