深センのインター幼稚園に初登園

先週末に娘の幼稚園の入園に必要な証明書もろもろが全て揃い、今日深セン郊外にあるインター幼稚園のK1クラスに初登園となりました。初日ということで妻と一緒に門のところまで見送りに行ったところ、娘は門のところで5分ぐらいグズってましたが、しばらくしたら先生に連れ添ってもらって行きました。

ほぼ1ヶ月遅れましたが、幼稚園で新しい友だちが出来るといいなと思っています。ちなみにインター幼稚園ですが、同じクラスの親と先生のWeChatのグループが設置されたので見たところクラスメイトはほぼ中国人(台港澳含む)か華僑みたいです。

深センのインター幼稚園決定

先週末に面接に行ってきた深センのインター幼稚園からさっそくオファーの通知が来ました。今週デポジットを納めて入園手続きをしてきます。断られる理由もないだろうと結果はあまり心配はしてなかったですが、それこそ1‐2年前から香港で日系、インター、ローカルと全ての選択肢を検討して、あれでもないこれでもないと頭を悩ませた件がとにかく決まったので、とりあえずホッとしました。

考えてみればこの香港から深センへの移住で人生に一番大きなインパクトがあるのは娘で、もともとは香港のローカル幼稚園に申し込んでいたのがなくなり、急遽深センのインター幼稚園に決定。生活面でも教育面でも環境やシステムがだいぶ違います。言語面では日本語をどうやって維持するかは引き続き考える必要はありますが、深センでは普通話と英語のみで広東語がほぼなくなって、少しシンプルになりました。面接で聞いてみたところ入園が決まったインター幼稚園では子供は中華系が圧倒的多数で、香港マカオ台湾あたりの家の子供も多く、欧米系や日本人の子供も何人かいるらしいので、色々なバックグラウンドの人間がいる環境を楽しんでほしいと思っています。

深センのインター幼稚園の面接

娘のために申し込んでいた深センのインター幼稚園の集団面接に週末参加してきました。面接は2部分に分かれていて、子供は子供だけで教室に集められて先生と遊び、その様子を観察。あとで先生と話したら、先生が娘の名前を見て中国語は話せないかもと判断してずっと英語で話しかけてたという話はちょっと面白かったですが、娘は香港で通っていた幼稚園のおかげで英語も多少理解するので、ある程度ふつうに反応して遊んでたようです。

で、その間に両親は別の部屋で15分ぐらい面接。なぜこの幼稚園を選んだのか、教育において重視することは何か、など親の教育に関する考え方を確認する質問がほとんどでした。もうちょっと生活や子供に関することを聞かれると思ってましたが、考えてみると親に自分の子供のことを聞いても絶対に良いことしか言わないので参考にならないのかもしれません。とりあえず妻と一緒にソツなく教育に関する考えを頭のどこからかひねり出し、無事に終了しました。近いうちに結果が出るそうなので楽しみです。

初めてのインター幼稚園の面接

インター幼稚園に冷やかしインタビューに行ってきました。香港でも屈指の人気校らしいということでちょっと中を見てみたいというのと、2歳児のインタビューてどんなのかという好奇心のみで行ってきました。ちなみに万が一受かったとしても、お金が足りないので通えません。

親は一人しか付き添えないということで妻が娘と一緒に行き、わたしは他のお父さんたちと待合室で待ってました。面接とは言うものの、形式は少人数のグループで先生と遊んだり踊ったりするだけ。子どもにとっては初めての環境で初めて会う先生なので緊張もするだろうし、一体その様子から何が読み取れるのか、正直言ってわたしには全然分かりません。

ちなみにインター幼稚園で面接(というか遊び)の言語は英語と普通話でした。幼稚園ぐらいまではてきとうに色々な言語に触れて楽しく遊んでいればいいかなと思いますが、小学校以降になるとその後に行ける学校の幅がある程度変わってくるので、これまた決断を迫られます。考えると頭が痛くなるので、あまり考えないようにしています。