母校の若手ベンチャー起業家

母校の若手ベンチャー起業家のインタビューシリーズを発見。史上最年少上場で話題になった社長とは実は同じ高校出身です。わたしより1学年下で同時期に同じ学校に通っていて、当時から目立っていたのでこっちは覚えています。インタビューを読んでいると、なんかもう感心するしかないというか。自分と比べるのも失礼な話ですが、軽く10年は早く成熟している感じがします。

 

リブセンス社長を鍛えた 早大学院高の「自由と責任」|出世ナビ|NIKKEI STYLE

 

ところで「リーダーの母校」というタイトルのインタビューで高校に注目されているわけですが、キャラの濃い先生の話とか読んでると懐かしいです。わたしにとっても高校時代はとにかく楽しく、毎日ゲラゲラ笑っていた記憶があります。自由と責任のうちの「自由」の方しか意識せずに、とにかく自由に楽しく遊びまくり、よく本を読んだ日々でした。

 

高校3年間びっちり遊び倒したおかげで(?)大学では遊び飽きて、留学しようと思い立ったという経緯があり、それは間違いなく今の仕事や香港での生活にも繋がっています。わたしは基本的にあまり体力がないし怠けものなので、もし大学受験していたらきっとエネルギーを使い果たして留学も思いつかなかったと思います。これはわたしが教育に関してアンチ受験な理由でもあります。

小米(シャオミ)株が続伸中

IPOのタイミングでちょろっと小米(シャオミ)株買いましたが、初日の16香港ドルから1週間で21香港ドルまで約3割も続伸。もっとガッツリ買っとけばよかったです。と言っても、まぁ結果論で何を言ってもしょうがないし、株式投資について全く素人なのでビビりながら投資するぐらいが丁度よいと思ってます。

小米のプロダクトが好きなのと、これからも良いプロダクトを作ってくれそうだと思うというだけの理由で株を買ったので、財務的にどうとか株価が割安なのかどうかとか、はっきり言って一切分からないし、そういう類の分析をできるようになるために勉強する気があるのかどうかというと、あまりありません。

小米(シャオミ)株買いました

小米が香港に上場したので、ファンとしてちょっとだけ買ってみました。口座を開いた8 SecuritiesでIPOの申込みが出来たので、軽い気持ちで申し込みしておいたら、無事に買えました。

ただ、公開価格を下回ったり上場自体は全然盛り上がってない模様。調達額も目標の半分以下とか。でもわたしは何と言っても小米ヘビーユーザーでファンなので応援しています。

小米が香港上場 中国スマホ大手、5200億円調達 (写真=ロイター) :日本経済新聞