香港から中国に人民元送金する方法

いま家族のおカネはほとんど香港にありますが、深センで娘の教育費やら人民元の支払いが増えてくるので一部移動しようとしてます。香港 – 深セン間でおカネを動かすのは一国二制度でクロスボーダーになる上に色々と制限があります。基本的には各地に同じ名前の口座があり、香港またはマカオ居民でないと人民元送金はできないようです。ちなみに外貨であれば香港居民じゃなくてもOKです。

幸い香港居民で中国銀行の深センと香港の両方に口座があったので、中国銀行(香港)のオンラインバンキングで深セン側の銀行口座の情報や住所など登録されている情報を入力したら、けっこうあっさりと完了しました。1回あたりの送金コストは50香港ドル(約700円)で、ネットで自分でやると安いみたいです。ちなみに1日あたりの上限はどの銀行でも8万人民元(約123万円)です。

香港の銀行の人民元定期預金利率

香港の銀行の人民元定期預金は利率が高いので、投資に疎い小心者のわたしは人民元定期預金のリピーターです。面倒くさいので同じ銀行(HSBC)からほとんど動かしてませんが、各銀行が新しい預金に対して高い金利を設定したりして預金獲得を狙ってます。

香港人の友人が各銀行の利率の比較サイト(人民幣定存息率-外匯商品-ET Net Mobile)を紹介してくれました。預金を預ける銀行を定期的に換えてぐるぐるお金を動かせば、高い利率をゲット出来るかもしれません。