中国で留学エージェントしてみた結果

義理の弟が留学したいということで、ここ数週間大学のリサーチから入学の申し込みまでエージェントとなって色々と手伝ってます。面白かったのが、弟が卒業した中国の大学。学位や成績表の英語版が必要なので弟が連絡したところ「大学は英語版は作らないので、自分で翻訳して持ってくればハンコ押すよ」と言われ、なんとセルフサービス。今どき留学する学生も多いだろうに、全員に自分で翻訳させるとか凄まじい効率の悪さです。他の中国の友達に聞いてもそういうことは結構よくあるらしく、もっとヒドイ話だとハンコも中国語版しかないので英語のハンコを自分でどこかで作って押したとか。もう無茶苦茶です。

しょうがないのでわたしも弟と二人で学位と成績表を翻訳。中国語版と似たようなフォーマットにして印刷。弟はハンコをもらいに行きました。そもそも元の中国語版の成績表もよく見ると普通のA4の用紙に表があって赤い丸いハンコが押してあるだけ。特別な紙でもなければレターヘッドとか大学のロゴすらもなく、ものすごく雑な作りなので非常にコピーしやすくなってました。中国の留学エージェントはこういう書類の翻訳とか作成とかやること多くて大変だなぁと思いました。

英国の大学の同窓パーティー

英国留学のときに通っていた大学の同窓パーティが香港で毎年開かれていて、去年に引き続き家族三人で行ってきました。他に子供連れはいませんでしたが、ワイワイ立食パーティーなので問題なしでした。

妻と出会った大学でもあり、結果的に人生のターニングポイントになった時期と何かしらのつながりがあるのは有り難いことです。香港には卒業生がたくさんいて、昨日もざっと80人ぐらいはいたと思います。狭いので人が簡単に集まるのは香港の良いところです。

ちなみにスポンサーはどこかの金融機関のCFOかなんかを務める卒業生だそうで、参加者は無料。なんとも太っ腹です。