深センの家賃相場

いま深セン移住準備中で、ひとまず妻の実家にお世話になるのでまだ気は早いんですが、状況が落ち着き次第また家を借りるので深センの家賃相場を調べてました。キレイに改装して家具なども一通り揃えた家を賃貸する「自如」というサービスが流行ってると聞いて見てみたら、福田など都心から地下鉄で2-30分ほどの距離で5000人民元(7万円強)からぐらいの家賃で50平米ぐらいの3人家族が十分住める物件が借りられます。似たような立地・広さの家は香港では軽く4倍はするので、香港がどれだけ狂っているのか改めて実感しました。家賃が比較的低いのに連動して飲食費など全体的な生活コストも低いです。深センが香港より高いのは輸入品とか、関税とか税金が多くかかってるモノぐらいじゃないかと思います。

2017-18年度納税完了

2017-18年度の所得税確定の手紙が来ました。家賃は死ぬほど高いですが、扶養家族二人分の控除と優遇策もあり、所得税はものすごい低い税率になりました。サクッとPPSで支払い完了。

家賃高いなーと思ったときはいつも税金と社会保険料の代わりに家賃を払ってるんだと自分に言い聞かせてます。

日本だと源泉徴収で年間いくら所得税と社会保険料を払ってるか正確に把握しづらいですが、ざっくり年収の3割とすると香港と日本の家賃の差額と似たような金額になってる気がします。

家賃の上昇が予想されます

うちの2年間の賃貸契約があと3ヶ月ほどで満了になるので戦々恐々してるのですが、このあいだ近所の不動産屋に貼ってある物件情報を何の気なしに見ていたら、なんとうちの建物の別の階の部屋が賃貸に出されているのを発見しました。うちは小さな建物で部屋数も少なく市場に出回る量が少ないので、市場価格の目安が分かりにくいんですが、予期せぬ形で目撃してしまいました。

結果、その部屋はうちよりも狭いにも関わらず、家賃はうちより1割ほど高い設定でした。知ってたけど知りたくなかった家賃の高騰を目の当たりにしてしまいました。というわけで、うちも今の部屋を契約を更新したら少なくとも1割ぐらいは家賃が上がるのだろうと予想しています。まだ大家と契約更新の話はしてないですが、家賃の上昇幅と引っ越しにかかる費用(精神的費用含む)を考慮して決めたいと思います。