OnePlus 7 Pro買いました

次のスマホ はまたシャオミの小米9T Proか、OnePlusに乗り換えるかで迷っていたんですが、結果的にOnePlusに乗り換えることにしました。小米9T Proの方がコスパはいいなぁと思っていたんですが、実際に店舗に見に行ったら当たり前ですが今のとほぼ代わり映えしないし、ちょっとMi OSも飽きたので変化を求めることに。

誕生日でもあったので自分へのプレゼントということで調子に乗って、なんとメモリ12GBストレージ256GBのトップスペック版にしてしまいました。会社のPCよりも高い必要あるのかどうか分からないほどのハイスペックですが、使ってみたら歴代スマホの中でナンバーワンのサクサク動作で気に入りました。このハイスペックでもCityLink というサイトで中国からの輸入版を買ったら安いほうの新iPhoneよりも安かったのでコスパは良いです。

ちなみにOnePlusのOSはAndroidの原型に最も近いため動作が軽いと言われてますが、OSの仕様で気に入ったのはインストールしたアプリが全てデスクトップに表示されるのではなくバックエンドに隠しておけるので、よく使うものだけ見えるところに置いておいて他は見えない状態に出来たり、アプリのウィジェットが豊富でカスタマイズしやすいところ。ついでにメーカー独自の消せないアプリも少ないので要らないものはサクサク消せます。小米は要らないのに消せない独自アプリが多かったのでスッキリしました。3年は使うつもりなので大事に使おうと思います。

次のスマホ

今のシャオミのスマホを使い始めてからもうすぐ3年経ち、バッテリーも短くなってきたので買い替えを検討中です。シャオミユーザーになって5年ぐらい経ってそろそろ別のブランドを試してみたいという気持ちもあり、同僚が使っている同じく中国ブランドのOnePlus 7 Proになびいてました。ただし、値段が最低スペックでも5698香港ドルからということで、シャオミユーザーにとっては高額なので躊躇してました。

そこで、狙ったかのようにシャオミがつい先日小米9T Proを発表しました。同じノッチなしのディスプレイ、インカメラが飛び出すのも全く同じで、デザインは完全なるパクリと言われても仕方ない感じです。が、メモリとストレージを同じ8GB+256GBにするとシャオミの値段はOnePlusより3000香港ドル近く安く、ほぼ半額。OnePlus 7 Proの一番の売りはディスプレイのリフレッシュ・レートが90Hz(通常のスマホは60Hz)のため画像がめちゃくちゃ滑らかに動くことで、小米9T Proはもちろん60Hzなので違いはあるんですが、それに3000香港ドルも価値があるかというと正直微妙です。というか、そもそも90Hzだとどんな感じなのか使ったことがないので分かりません。

というわけで、結局シャオミユーザーは卒業せず、次のスマホは小米9T Proにしようと思います。ちょうどもうすぐわたしの誕生日なので、妻の承認を得て予約します。今シャオミは現行機種との下取りサービスもしてるので、資源を再利用出来てエコです。