安定志向に一瞬惹かれてしまった話

ここ5ヶ月ほど客先のオフィスに半分常駐してるんですが、そのチームの同僚に「うちで働かないか」とけっこうマジメに誘われてます。あまり興味のある業界でもないので、若いころなら間違いなく考慮すらしなかったと思います。が、客先はグローバルでも指折りの大企業。福利厚生は今の職場の10倍は厚く、来年からは教育費もかかるし、家族を養う立場になったし。。。と、一瞬惹かれてしまいました。

ただ短期的なキャッシュフローとか福利厚生には惹かれるものの、中長期的な視点ではどうなのかは微妙です。というのも、安定志向な決断をしたとしたら、長続きしないと意味がありません。やはり根本的に大きすぎる企業で働くのはあまり好きじゃないので、数年でイヤになって辞めちゃったらあまり意味ないからです。まぁ将来何が起こるか分からないとはいえ今年転職したばかりだし、来年転職はないと思います。

「Tasteout」のプロモーションがすごい件

以前紹介したテイクアウトのアプリ「Tasteout」のThanks Givingプロモーションがスゴイです。12月3日まで、どのレストランでも1食39香港ドル。とにかく安いので今週すでに2日続けて使っています。このアプリの会社はユーザー獲得のために金をバラまきまくっててスゴイです。

Tasteout | Best Meals Around

全ての夫婦とカップルにオススメの本

ジョン・グレイ博士の本を続けて2冊読みました。1冊目の英文タイトルは「男は火星から、女は金星からやってきた」。男と女の違いについての本で、1992年に書かれたベストセラーです。普段の妻とのやりとりで何となく感じていたことが、明文化された感じでものすごくスッキリしました。わたしたち夫婦はおそらく比較的男と女の対比が分かりやすい方だと思いますが、その一方で世の中これだけ色々な人がいるのに、男と女という2つだけに分けて全て説明するのは無理がある部分もあるとも感じました。

 

で、今年続編として出版されたのが2冊目。英文タイトルは「火星と金星の向こう」。まさに1冊目のツッコミどころである、男の女性らしさや女の男らしさについて詳しく掘り下げています。特に面白いのが、男女平等が進んだ国としてノルウェーやスウェーデンの例を取り上げているんですが、これがそっくりそのまま香港にも当てはまるところ。
一人になりたい男、話を聞いてほしい女
ダイヤモンド社 (2018-08-30)
売り上げランキング: 7,341
家事をヘルパーにアウトソースして夫婦共働きがスタンダードな香港でも、男が男らしさを女が女らしさを表現する機会が減っています。「香港の男はナヨナヨして男らしくない」とか「香港の女は女らしさのカケラもない」というイメージがありますが、この社会のあり方と本の内容でほぼ説明された感じがしました。香港と日本の対比を考えながら読むと、さらに面白いです。世の中の全ての夫婦やカップルが読むべき本だと思います。

家族がどんどん増える

わたしたち夫婦はともに兄弟姉妹が多く、わたしは4人の4番目、妻は6人の1番目です。さらにわたしの一番上の兄は子供が4人、うちが1人、もうひとりの兄にも今年娘が生まれて1人。妻のほうは妹が子供2人、さらに次の妹の娘がもうすぐ生まれてきます。生まれたら深センに会いに行きます。

うちの娘から見るともうすぐ生まれる子を入れると、いとこが8人。しかもこれからさらに増えることは間違いなく、順当に行けばいとこが二桁超えます。少子化の時代を完全に逆行しています。

年末は深センと日本で甥と銘8人全員に会えるので楽しみです。場所は日本、深セン、北京、香港と散らばっていて、年齢も15歳から0歳までバラエティに富んでますが、ここ数年わが家はベビーブームで娘も含めて3歳児以下が6人。年末はここ数年で一番賑やかになること間違いなしです。

ナーサリー決定

娘が来年2歳になり、ナーサリーという幼稚園の前の2歳児クラスに参加できるようになります。日系の幼稚園でもナーサリークラスがあるところもあり検討してたんですが、結局別の英語のナーサリーに決めました。

決め手は家から近いことと、費用が安いこと、そして面接もなく枠があったので即OKだったこと。2歳になる月から午前中はそこに行くことになりました。

個人的にはナーサリーとか幼稚園は安全に世話してくれて遊ばせてくれればそれでいいので、地理的にも経済的にもラクな選択肢を取りました。

妻が見つけてきて見に行ったら小さくてアットホームな感じで、幼稚園というよりもおばあちゃんの家で子供が遊んでるような感じでした。香港のお受験競争とは無縁な感じでのびのび育ってくれればと思ってます。

2018年末の予定固まる

やっと年末年始の予定が固まってきました。なんと12月下旬に今度はシンガポール出張が入ってしまい、その出張が終わった直後から約2週間休みに入ることに。思えば今年1月の勤務初日はパリでしたが、今年最後の勤務日はシンガポールになりそうです。家族も連れて行って週末シンガポールで過ごそうかと思っています。

で、そのあと深センの妻の実家に行き、大晦日から年始にかけて日本の自分の実家に1週間ほど滞在する予定です。シンガポール→香港→深セン→香港→東京と移動が多すぎです。日本ではわたしの兄にも今年娘が生まれたので初対面の姪もいるし、久しぶりに家族と会うので楽しみです。

香港の家計簿アプリ「Planto」

家計簿アプリと言えば日本ではマネーフォワードが人気ですが、香港にもついに同じようなアプリが登場しました。銀行やクレジットカードの口座と連携するとデータをとってきて、自動で仕分けして毎月の支出をカテゴリーごとに出してくれます。

Planto | Plan and Live the life you want

さっそく試してみたところ、かなりスムーズに動きました。今までマニュアルでざっくり総額だけ見ていたんですが、自動だし可視化されるのは面白いです。そして家賃が占める割合の大きさに改めて悲しさを感じました。いまのところ月単位で見る分には良いですが、特に年末は支出がかさむので将来的には年間とかもっと長いスパンで見たくなりそうな気がします。

イオン会員とクレジットカードの注意点

昨日イオンをぶらぶらしていて、送料無料サービス使いたかったので会員になろうかなーと思って聞いてみたら「カード年会費無料で30分で作れるし、会員費20ドルも無料になりますよ」と言われれたので、ついクレジットカードを作ってしまいました。

で、本当にすぐにちゃんと名前がプリントされたカードが出来たのには驚きましたが、おむつやらおしりふきやらかさばるものを持ってレジでデリバリーしたいんだけどと伝えると「クレジットカードだけの会員は送料無料サービス適応外ですよ」と言われて撃沈。わたしも確認しなかったですが、会員に違うレベルがあるなら申し込むときに伝えるべきなんじゃないかと。。。

セール中でめちゃくちゃ混んでいてモノを持ってレジまでたどり着くのも一苦労だったので、やられました。で、しかも後からアプリをダウンロードして見ていたら、年会費20ドル払って会員になるだけならアプリからカード支払いで5分で済むことが判明。無料なので別にいいんですが、イオンのクレジットカード全然いらなかったなーという話でした。

習得したいプログラミング言語

習得したいプログラミング言語のアンケート結果のランキングを発見。わたしも仕事の関係上JavaScriptはもうちょっと分かるようになりたいですが、試してみたオンラインのコースはあまり実践的な役には立たず。コースとかよりも仕事で実践から学ぶのが一番早いような気もします。第1位のPythonは全然分からないですが、AIや統計に強いというだけでなくYouTubeやGoogle、Instagramなど世界最大レベルのサイトがPythonで書かれているそうです。

習得したいプログラミング言語、したくない言語 | 日経 xTECH(クロステック)

Top 7 Famous Applications Written in Python You Should Know – Small Business Bonfire