怒涛の1年を振り返る

もう12月。1年ずっとコロナで怒涛の日々で、長かったようなあっという間だったような感覚です。思い返せば今年1月に日本から深センに戻ってから、2月に中国から香港への渡航者に対する強制隔離が始まる寸前に香港に戻り、3月には中国が日本含む外国へのビザ免除と現行ビザでの渡航を停止。そのまま深センでの雇用契約をまとめて中国のビザを取るまで香港からほぼ出られなくなって7ヶ月を過ごして、9月にやっと深セン入り。隔離も経験して、そこからしばらく引っ越しと居留許可や免許証など諸々の手続き。2020年は始まりからずっとバタバタしていた感覚ですが、最近やっと生活が落ち着いてきた感じです。

今は日本や香港もまたコロナの新規感染者が増えてきて大変な状況になっていて、渡航の条件もかなり流動的。一度中国から出ると戻れるのかどうかという問題が出てくるし、戻れるとしても相当な面倒が予想されるので、例年なら年末は日本で過ごすんですが、今年はこういう状況なので諦めざるを得ない状況です。中国国内なら移動は出来るし、今年は旅行も出来なかったので有給が使いきれず余ってるので、今年は義理の妹家族を訪ねて北京に行こうかと思っています。元日を北京で過ごすのは実は北京語言大学での留学時代以来2回目。むちゃ寒いので深センにいるよりは年末感は出るかなぁと思っています。アメリカで2つ目のワクチンが承認されるというニュースも出たので、2021年の夏頃には日本に戻れるといいなあと思っています。

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