入境規制と集団制限令が延長

香港への入境規制と集団制限令が下記のように延長されました、というメールが日本領事館から届きました。2については間違いなく延長されるだろうと思っていましたが、1と3は徐々に緩め始める可能性についても聞いていたので延長されてちょっと残念。ここ数日海外への渡航歴がない人がコロナ陽性となり、クラスター発生かもという話が出たのが影響したのかもしれません。

1 中国本土,マカオ,台湾からの入境規制措置(香港居民,非香港居民ともに入境できるが14日間の強制検疫)を7月7日まで延長。

2 海外からの入境規制措置(香港居民は14日間の強制検疫)を9月18日まで延長。なお,非香港居民は引き続き無期限入境禁止。

3 公共の場での9人以上の集まりや飲食店等での1卓8名までの規制等を6月18日まで延長。

ちなみに週末はたいてい天気がよければビーチで遊ぶんですが、海自体には入れるもののおそらく集団禁止令のせいでシャワーと更衣室が立入禁止になっているという意味不明な状態なので、3についてはそろそろ解除してほしいなぁと思ってました。というか公共のプールすら部分的に空いているのにビーチの脇のシャワーと更衣室が閉まってるのはよく意味が分からないので、集団禁止令と関係なく早く開けてほしいところです。

ラマ島に行ってきた

香港に住み始めてもうすぐ7年経ちますが今さら初めてラマ島に行ってきました。香港らしからぬ高い建物が全くないのんびりした雰囲気の島。ビーチも人が少ないのでほぼプライベート状態で、すぐに気に入りました。色んな人にすすめられていたのに、なぜ今まで来なかったのか不思議でしょうがありません。

ものすごくローカルな雰囲気が漂ってるんですが、実態はそうでもないところが面白いところ。ラマ島は休日にのんびりしに行く場所であると同時に、セントラルからフェリーで30分弱の通勤圏ということで外国人に人気の居住エリアでもあります。昔フランス人の同僚が住んでいたこともありました。かつてラマ島のローカル小学校の子供の半数以上が中国語が喋れないという異常事態が発生したり、実はものすごくインターナショナルな島でもあります。

そういう住民構成もあって、こじんまりとしたローカルな雰囲気の街の中に小さなヨーロッパ風なカフェ・バーやパン屋などがあり、コンビニもスーパーもマクドナルドもスタバもない通りをぶらぶらしていると香港の街の喧騒を忘れてのんびりできます。しばらく香港から出られないので、週末は島めぐりしようと思います。

ビーチは楽しい

久しぶりに香港で家族と週末を過ごしました。プロテスターもビーチにはないだろうということで、朝からレパルスベイに行ってきました。午前中はそこまで暑くなくて、快適でした。去年は娘はまだ海は怖がって入れなかったんですが、今年はちょろっと浮き輪で海に入れました。あとは砂遊びをして午前中を過ごし、暑くなってきたところで着替えて帰宅。午後はプロテストもあるし暑いので外には出ず、室内で遊んでました。

さくっとビーチに行って帰ってこれるのは香港の素晴らしいところ。来週末は行ったことのない公共プールを開拓しようと思います。夏はとにかく暑いですが娘は外で遊びたがるので、週末はビーチとプールでやり過ごそうと思います。