追い出される社長

職場である香港オフィスの社長がわたしとほぼ同じタイミングで家の賃貸契約が切れたのですが、先日さくっと「契約延長はしないから、○月○日までに出ていってください」という旨のメールを受け取ったそうです。なんとも恐ろしい話ですが、わたしも1度経験したことがあります。社長も幼稚園に行ってる子供が一人いるので、引っ越しは大変そうです。

家賃が上がりまくるのと、オーナーの意向で簡単に追い出されるのは香港で家を借りるのにつきまとうリスク。社長はほぼ2年毎に引っ越しを繰り返してるそうで、8年間で4回目の引っ越しになるそうです。わたしも今回は引っ越しを免れましたが、この不動産の相場では全く家は買えないので、また2年後には同じ問題を抱える可能性があります。

この問題を考える度に日本の地方都市に移住したくなります。

引っ越し回避

家賃の高騰により引っ越し濃厚だったんですが、一転して引っ越しを回避できそうです。賃貸物件情報をちらほらネットで物色し始めていたんですが、大家との家賃交渉がトントン拍子に進み、最初に言われた増額の半分で落ち着きました。

結果として約7%増ということになり、まぁこの市場の状況を考えればやむなしと判断しました。他の物件情報を見ていても、新しい家賃より大幅に安いような物件はなく。引っ越しの経済的精神的コストを考えると、引っ越す必要はないかなと。

不動産会社が数日中に新しい契約書を作るそうなので、それにサインすれば初めての賃貸再契約完了。10月以降も同じ家に住むことになりそうです。

引っ越し濃厚

今年10月で2年間の賃貸契約が切れるので、更新したら大幅に家賃が上がるんじゃないかとビクビクしていたら、不動産会社経由で大家から連絡がありました。「更新するなら15%ほど家賃を上げるけど、どうする?」というシンプルかつ苦しい内容。来年から幼稚園も始まる可能性があることを考えると非常に家計が苦しいことに。ベビーシッターとか言ってる場合じゃなくなりそうです。

引っ越しするなら香港生活6年目にして5つ目の賃貸契約に。単身ならともかく、妻と娘を連れて2年毎に引っ越しを繰り返すわけにはいかないので、この不動産と家賃の高騰を考えると香港にずっと住み続けるのは無理だなと思ってしまいます。はやく石垣島に移住したいです。とか現実逃避と妄想しつつも、現実的には一応値下げ交渉しつつ、またもや物件探しを始めることになりそうです。