ドライバー短尺化

2019年末コロナ禍が始まる前に帰った日本で生まれて初めて新品のゴルフセットを購入しました。ドライバーはPING G410というモデルで、見た目がカッコ良いという理由でTENSEI PROのオレンジのシャフトをつけています。


最近の猛練習の甲斐あって他のクラブはちょっとずつ球筋が安定してつつある感覚はあるのですが、ドライバーだけは元々苦手というか練習してこなかったこともあり、どうも長すぎて扱いきれてない感じがして上達する糸口がつかめずゴルフにおける悩みのタネでした。


そこでドライバーのスイングをフィッターの人に見せたところ「シャフトがプロ仕様で重すぎて振れてない」と言われてリシャフトを勧められたのですが、シャフト買うと高いしどうせ振れないならと思い切って、短尺化してみることにしました。45.25インチだったシャフトを1インチ切って44.25にして、バランス調整のためグリップも軽いものに変更。フィッターの人に言われるままにヘッドには2gの鉛を貼りました。


結果、たった1インチでも振ってみると大きな違いで、短く軽くなってだいぶ振りやすくなりました。ちゃんと振れるのでヘッドスピードも変わらないか、むしろ少し上がったぐらいです。まだ練習中ですが方向性も多少マシになり、短尺化してよかったです。ゴルフにはこういうギアの改造とか調整の楽しさもあって、沼にハマりつつある気がします。


ちなみに最近PGAのプロにもドライバーを短くする人がいて、43インチ代のドライバーを使って300ヤード飛ばすプロもいるそうです。プロも安定させるために短くするなら何故自分のような100が切れないゴルファーがプロより長いクラブで打つのか。14本のクラブの組み合わせも含めて本当に自分にあったクラブはどんなものなのか、ゴルフギアの世界も奥が深くて面白いです。

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