ニッチ人材

わたしの前の職場の元上司がブログにリンクを貼っていた記事の紹介です。海外で働く人材をうまく分類しています。

新米GMの成長過程: 海外で働く付加価値は6つに分類可能

わたしはもともと今の職場は当時日系企業との大きな案件が取れたので1人日本人を雇う必要があったということで当初半分ぐらいは「日本依存人材」として採用されたんですが、今も日系企業との取引はあるものの自分の仕事において日本語が必要な比率はもうせいぜい5-10%程度になり、今の仕事の相手はほぼ中国企業です。中国企業とも仕事できるという見込みのもと深センに異動させてもらったのもありますが、今の職場に採用された数年でほぼ日本依存からは脱してニッチ人材に分類されるかなと自分では思っています。

ニッチは能力の掛け合わせと書いてありますが、自分の場合は多言語及び文化対応(日英中)、市場シェアの高い分析ツールに詳しい、デジタル技術がそこそこ分かる、デジタル絡みのプロジェクト経験、ソフトウェアのライセンスやプロジェクトを売る経験あたりの掛け合わせで、まあそこそこにニッチな需要をつかんでいると思います。今の職場でも入社以来いまだにグローバル300人の中で日本人1人という状況です。

個人的にはこの掛け合わせにさらに「言語非依存」な能力を追加してさらにニッチになってみたいという気持ちも持ってます。具体的には大学院でちょっとかじった程度のSQLとか、需要の高い技術をもっと真面目に勉強してみたいところ。マネジメント経験を入れてもいいのかもしれませんが、どうやらあまり人を管理するのは好きではないので、出来ればプレーイングマネージャー的な立場でいたいところです。

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