香港のローカル幼稚園に申し込んでみた

香港のローカル幼稚園に方向転換し、9-10月は申込みのシーズンです。早いところはもうすぐ締め切りのところもあり、早速最初の申し込みを出してきました。必要書類は申込みフォーム、アンケート、予防接種の記録コピー、出生証明書か香港IDのコピー、切手を貼った封筒3通。切手と封筒ぐらい幼稚園で準備すればいいのにと思いましたが、ローカル幼稚園だけあって費用は40香港ドル(約550円)と安いです。

申し込んだのは妻が知り合いから聞いた幼稚園で、どうやらローカルでは結構人気の高いところのようです。11月ごろにインタビューがあって、年末前には結果が出ます。これから複数の幼稚園に申し込み、どこか引っかかれば良いなぁと。聞いたところによると幼稚園の面接対策クラスとかまであるようですが、そんなバカらしいことはもちろんせず、行きあたりばったりで縁のあったところに行けばよいと思っってます。

娘の幼稚園について方針転換

今年も翌年の幼稚園の申し込みシーズンになりました。色々と考えて妻と議論を重ねた結果、もうインターも日系もやめてローカル幼稚園に申し込んでみようということになりました。

つい先日までインターに傾いていたんですが、学費は幼稚園でも年間8-15万香港ドル(100-200万円)とかなり高額のため、そのために両親ともにフルタイムで働いてヘルパー雇って全ての金銭的リソースをつぎ込むのは得策ではないという結論に至りました。娘は中国人の母を持つ香港生まれの香港人なので、ローカル幼稚園ではK1(3歳)以降は政府の補助も受けられるので学費は激安か、場合によっては無料です。それで浮いた分を他の習い事なり日本語補習なりサマーコースなりに振り向けた方が楽しく、親の金銭的プレッシャーも少なくてハッピーなんじゃないかというアイディアです。香港は幼稚園から英語と広東語か普通話のバイリンガルのところもあるので、ついでに娘は広東語も身につくと思います。

ローカル幼稚園については評判とかよく分からないので、妻の友人ネットワークを使って調べてもらうことにします。けっこう急な方向転換となりましたが、教育のために経済的に無理をして家庭の雰囲気が悪くなったら元も子もないし、自分たちなりに考えた結果ということで納得しました。