娘の幼稚園について方針転換

今年も翌年の幼稚園の申し込みシーズンになりました。色々と考えて妻と議論を重ねた結果、もうインターも日系もやめてローカル幼稚園に申し込んでみようということになりました。

つい先日までインターに傾いていたんですが、学費は幼稚園でも年間8-15万香港ドル(100-200万円)とかなり高額のため、そのために両親ともにフルタイムで働いてヘルパー雇って全ての金銭的リソースをつぎ込むのは得策ではないという結論に至りました。娘は中国人の母を持つ香港生まれの香港人なので、ローカル幼稚園ではK1(3歳)以降は政府の補助も受けられるので学費は激安か、場合によっては無料です。それで浮いた分を他の習い事なり日本語補習なりサマーコースなりに振り向けた方が楽しく、親の金銭的プレッシャーも少なくてハッピーなんじゃないかというアイディアです。香港は幼稚園から英語と広東語か普通話のバイリンガルのところもあるので、ついでに娘は広東語も身につくと思います。

ローカル幼稚園については評判とかよく分からないので、妻の友人ネットワークを使って調べてもらうことにします。けっこう急な方向転換となりましたが、教育のために経済的に無理をして家庭の雰囲気が悪くなったら元も子もないし、自分たちなりに考えた結果ということで納得しました。

2 Replies to “娘の幼稚園について方針転換”

  1. はじめまして。初コメです。

    私も香港現採で国際結婚組ですが、子供がローカルの小学校と幼稚園に通っています。
    うちはそれでも夫婦共働きでヘルパーも雇っていて、さらに習い事も通わせていますが、香港での子育ては経済的にもなかなか大変です。

    幼稚園の選択はいろいろ評判があったり教育内容も違うので簡単ではありませんでしたが、よい幼稚園が見つかりますように。
    香港もいろいろ大変な状況ですが、がんばりましょう!

    1. コメントありがとうございます。

      香港での生活は経済的ストレスありますね。家賃が代表的ですが生活維持費がどんどん上がっていくので、ときどき「もっと稼がないと!」という焦燥感のようなものに駆られます。教育については政府の補助など使えるものは使いつつ、自分にとって価値が高いと思えるものを選択して投資していこうと思います。

      幼稚園は英語と普通話も教えてくれるところがいいなぁと思って調べてますが、ほとんどのローカル幼稚園のウェブサイトはシンプルすぎて教育内容についてはほとんど参考にならないので、妻のネットワークによる口コミ頼みになりそうです。

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