深センの屋外子供向けスポット

先週一週間夏休みでした。

北京から深センに来ていた義妹の旦那は仕事で北京にいましたが、最後の週は深センに来ていたので一緒に子供を連れて遊んできました。娘の幼稚園からのお達しで深センから出ないようにという制限があったので、深センのみですが楽しめました。特に良かった場所が2つ。

  • 青青世界

南山にある動物園とちょっと登山とアスレチックを足したような場所で、動物に餌をあげれるエリアとかドジョウを手づかみで捕まえられるエリアがあったり、かなり暑かったですが子供はかなり楽しんでるようでした。

  • 马峦山郊野公园

こっち青青世界よりもっと大きな公園というか、山です。大きい滝があって子供が遊べる浅い河もあるので、自分も一緒になって河に入って遊んでました。山を登ったあとに河に入ると水が冷たくて最高に気持ちよかったです。

夏だし子供3人連れなので屋外中心で遊べるスポットを探して回って、自分もかなりリフレッシュ出来ました。

真の夏休み

去年からコロナで有給が消化しきれてないので、来週1週間休みを取ることにしました。どこかに行く計画をしようともしていたんですが、またコロナの感染者がポツポツと出たりして面倒なことになったらイヤなので逆にノープランでただ休み。その日その時に思いついた事をする、ある意味「真の夏休み」にします。

天気の良い朝を狙って1回ぐらいゴルフのラウンドに行って猛練習の成果を見たいところですが、それ以外は全く予定がありません。長いと思ってた娘の夏休みも来週であっという間に終わりなので、娘といとこ2人と遊んだり料理したり、リラックスしようと思います。夏休みが終われば早いもので深センに移住してきてからもうすぐ1年で、娘は9月からK2になります。

賑やかな日々

北京に住んでいる妻の妹夫婦が子供2人を連れて夏休みで深センにやってきました。この妹は妻と一番年が近く、お互い長い期間イギリスに留学していたこともあり妻にとっては一番の理解者。妹夫婦と上の子とは昔一緒に日本にも行ったり、去年の年末は北京に尋ねていったりしてとても仲良くしてます。

夏休みが終わるまで1ヶ月ぐらいは深センに滞在するということで、娘は毎日遊び相手がいて楽しそうです。娘は一人っ子ですが幸い親に兄弟姉妹が多いのでいとこは多く、大家族の賑やかさを経験出来る良い機会になってます。というわけでしばらく妻の実家に行くことが増えて、賑やかな日々を過ごしてます。わたしも賑やかなうちに休暇を取って一緒に小旅行にでも行くか、何か楽しいことを企画したいなぁと思ってます。

日本にもたくさんいとこがいるもののコロナで全然会えず、それは残念ですがこの時代に贅沢は言えません。コロナが収束して夏休みは1ヶ月ぐらい日本で過ごすことを夢見ています。

ちなみにうちの会社は働く場所についてはだいぶ融通が効いて、香港にいるヨーロッパ人の同僚たちも夏は2-3週間母国に帰って各地のオフィスで勤務したりしてます。今使っているコワーキングスペースがWeWorkで東京にもたくさんオフィスがあるので、しばらく東京勤務させてくれと言ったら時差もほぼないし仕事はほぼリモートで出来るし、ダメだと言われる可能性は低いと思っています。こういう柔軟さは小さい会社で働いていることの良い部分です。

夏休みルーティーン

わたしの普段の朝のルーティーンは妻と娘より先に起きて朝食(と言ってもトーストと果物切るぐらい)を準備して、2人を起こしたら幼稚園に出発する時間より前に出社します。朝早ければ早いほど渋滞しないので、遅くとも7時半ぐらいには家を出てます。

が、娘が長い夏休みに突入したため早起きの必要がなくなり、上記ルーティーンも変更。夜はあまり普段と変わらず娘と一緒に10時ぐらいには寝てるので自然と同じ時間に目が覚めるものの、起きてすぐ家を出ると7時過ぎには会社に着いてしまいます。8時にならないとコワーキングスペースが空かないので、だったらと朝会社近くのゴルフの練習場に行って練習してから出社してます。

これがもの凄く快適。朝7時前に家を出ると全く渋滞してないので普段1時間はかかる練習場への道を40分で走り、サクッと1時間練習して出勤してもまだ9時で、オフィス一番乗り。運動で汗かいて頭がスッキリした状態で気持ちいいです。そして週3ぐらいでコレをやって週400球ぐらい打ってるので、かつてないほどゴルフが上達してる。はず。娘の夏休み分カッチリ2ヶ月練習しまくったら、それはそれはうまくなりスコアが100を切る日も遠くないと信じています。

20代中盤の同僚たちにこの話をすると、この人いったいどういう生活スタイルしてんだという顔で見られます。

夏休み突入

娘が幼稚園のK1(年少)の課程を終えて長い夏休みに突入しました。去年9月に深センに移住してきてからもうすぐ1年と思うと一瞬でした。住む環境と学校が同時に変わって最初は娘も適応に時間がかかってたようですが、後半からは完全に慣れて友達も増え、何やら話を聞いていると後半はクラスで結構人気者なようでした。せっかく仲良くなったと思ったらK2でクラス替えですが、今の感じだと慣れるのも早そうだなと思います。すっかり深センの生活に慣れてママ友パパ友も出来て、生活基盤が出来てきた感じがします。

自分は普段会社にいるので娘が夏休みでも正直あまり影響ないですが、娘と妻は朝早起きする必要がなくなるので、私は1人で起きて2人とも寝てる間にするっと家を出ていく日々の始まりです。今年は無理ですが、来年こそは2ヶ月の夏休みを有効活用して日本に行ってしばらく滞在したいなぁと思っています。

鍵を握るのは各国のワクチン接種率、デルタ株の動向と今日ニュースが出たばかりのワクチンパスポート。これは中国含め他の国も検討している事で今年後半から来年にかけて広まっていくことを祈るばかり。中国と日本間でパスポートの対象となるワクチンを広げて欲しいところです。

「ワクチンパスポート」今月26日から申請受け付けへ

幼稚園復帰

娘がヘルパンギーナによる2週間の自宅待機から解放されて、今日から幼稚園に復帰しました。ここ2週間は自宅でずっと妻と二人切りでもキツいということでほぼ妻の実家から通勤していたのですが、やっと通常の生活に戻った感じで一安心です。

ちなみに今日復帰したばかりですが、後3週間ほどで2ヶ月間の夏休みに入ります。夏休みに北京にいる義理の妹夫婦が子供を連れて深センに遊びに来るかもしれないので、一緒に遊んだりみんなでどこかに遊びに行ければいいなーと思ってます。