平和な週末

ここ数週間義理の妹が来ていて妻の実家で過ごしたり惠州に行って結婚式に参加したり、ちょっとバタバタしていましたが、先週は久しぶりに家で過ごしました。遅めに起きて近所のショッピングモールで日本食ランチを食べて、ちょっと買物して夜は家で料理。夜はみんなで(主に子ども用アニメですが)YouTubeを見て、なんとも平和な週末でした。

ちなみにうちにはテレビはなく、代わりに小米のプロジェクターでYouTubeやその他動画アプリの動画を見てます。画面デカイしキレイだし、なにより場所を取らなくてリビングから寝室へと簡単に移動出来るので気に入っています。そんなにしょっちゅう見るわけではないので、テレビ買わなくてよかったです。最近のプロジェクターはサイズはもちろん横から投射しても真っ直ぐ見えるように調整出来たりするので、場所を固定する必要がなくて素晴らしいです。

石頭科技(Roborock)のロボット掃除機T7 Proレビュー

双十一のセールでロボット掃除機を買いました。義弟に勧められて小米傘下の石頭科技(Roborock)という中国メーカーのにしました。掃除機と床拭きを同時にこなす現在最高スペック機種のT7 Proを買いました。ちなみに本家iRobotは現状1台で両方こなす機種はなくて2機必要になるので、費用はiRobotの半分以下でした。まだ使い始めて1週間ぐらいですが、結論から言うとめちゃくちゃすごいです。3年前ぐらいにiRobotの床拭きロボットを買ったことがあるんですが、当時と比べると飛躍的に進化してます。

電源を入れてアプリからWifiにつなげたり初期セットアップしたら、掃除開始ボタンを押すだけであとは基本的に全部自動。別置きのセンサーとかも何も要りません。驚いたのは走り出したと思ったらカメラで部屋をスキャンしてあっという間にアプリ上に正確な部屋の間取りが出現したこと。部屋のどこを掃除したかリアルタイムで見られるようになっていて、同じところを二度走ることなく、隅々まで隈なく無駄なくスイスイ走ります。当然テーブルや人の手が届きにくいベッドやソファの下まで走り、もちろん終わったら自分で充電ドックまで戻ります。

さらにアプリから時間を設定して毎日同じ時間に掃除を開始させたり、どの部屋から先に掃除するか順番を指示することまで出来ます。AIの進化にちょっと衝撃を受けると同時に、石頭科技のロボット掃除機は小米傘下だけあってコスパ高すぎるなと感心しました。中国国内では既に相当人気みたいですが、そのうち世界でも大きなシェアを取りそうな気がします。

次のスマホ

今のシャオミのスマホを使い始めてからもうすぐ3年経ち、バッテリーも短くなってきたので買い替えを検討中です。シャオミユーザーになって5年ぐらい経ってそろそろ別のブランドを試してみたいという気持ちもあり、同僚が使っている同じく中国ブランドのOnePlus 7 Proになびいてました。ただし、値段が最低スペックでも5698香港ドルからということで、シャオミユーザーにとっては高額なので躊躇してました。

そこで、狙ったかのようにシャオミがつい先日小米9T Proを発表しました。同じノッチなしのディスプレイ、インカメラが飛び出すのも全く同じで、デザインは完全なるパクリと言われても仕方ない感じです。が、メモリとストレージを同じ8GB+256GBにするとシャオミの値段はOnePlusより3000香港ドル近く安く、ほぼ半額。OnePlus 7 Proの一番の売りはディスプレイのリフレッシュ・レートが90Hz(通常のスマホは60Hz)のため画像がめちゃくちゃ滑らかに動くことで、小米9T Proはもちろん60Hzなので違いはあるんですが、それに3000香港ドルも価値があるかというと正直微妙です。というか、そもそも90Hzだとどんな感じなのか使ったことがないので分かりません。

というわけで、結局シャオミユーザーは卒業せず、次のスマホは小米9T Proにしようと思います。ちょうどもうすぐわたしの誕生日なので、妻の承認を得て予約します。今シャオミは現行機種との下取りサービスもしてるので、資源を再利用出来てエコです。

小米手環(Mi Band)2から3に乗り換えた感想

小米手環(Mi Band) 2 を使い始めてから2年ほど経ち、ついに電源が入らなくなってお亡くなりになったので、新しいバージョンの小米手環 (Mi Band) 3 に乗り換えました。ウェアラブル端末を万歩計つき時計としてしか使っていないわたしにとっては電話の着信やWhatsappのメッセージ通知など要らない新機能もありますが、良いのは50m完全防水になったところ。タフなのは良いことです。

一方でMi Band 2は機能が少なかったせいか異常にバッテリーの持ちがよく3-4週間ぐらい充電なしでいけたところが、3は通知や運動など要らない機能を全部非表示にしてスマホのBluetoothもオフにしていてもバッテリー消費が速く、1回の充電でせいぜい2週間ぐらいな感じなのは少しだけ残念。

でもまぁ何だかんだ言ってもシャオミの製品を使う上で何よりも大事なのはコスパです。219香港ドル(約3000円)でそこそこのデザインで十分な機能が手に入るので、実際のところ文句は全然ありません。

小米(シャオミ)株が続伸中

IPOのタイミングでちょろっと小米(シャオミ)株買いましたが、初日の16香港ドルから1週間で21香港ドルまで約3割も続伸。もっとガッツリ買っとけばよかったです。と言っても、まぁ結果論で何を言ってもしょうがないし、株式投資について全く素人なのでビビりながら投資するぐらいが丁度よいと思ってます。

小米のプロダクトが好きなのと、これからも良いプロダクトを作ってくれそうだと思うというだけの理由で株を買ったので、財務的にどうとか株価が割安なのかどうかとか、はっきり言って一切分からないし、そういう類の分析をできるようになるために勉強する気があるのかどうかというと、あまりありません。

小米(シャオミ)株買いました

小米が香港に上場したので、ファンとしてちょっとだけ買ってみました。口座を開いた8 SecuritiesでIPOの申込みが出来たので、軽い気持ちで申し込みしておいたら、無事に買えました。

ただ、公開価格を下回ったり上場自体は全然盛り上がってない模様。調達額も目標の半分以下とか。でもわたしは何と言っても小米ヘビーユーザーでファンなので応援しています。

小米が香港上場 中国スマホ大手、5200億円調達 (写真=ロイター) :日本経済新聞