また昇進と採用完了

2年前に昇進したばかりだったのですが、今年1月からまた昇進しました。これは香港から深センに異動するにあたって、サラリーグリッドが違う(中国の方が低い)ため、収入が下がらないようにという配慮をしてもらった結果。ちょうど異動の話をしているときに以前深センで同じポジションにいた人が辞めたので、その方向で進めると言われていたので驚きはなかったですが、その通りになってホッとしました。

ちなみにタイトルは変わるものの仕事の内容はほとんど変化なし。変わるのは評価の比重が今までよりも売上とマネジメント部分が増えてプロジェクト部分が減ること。売るのとマネジメントはあんまり自信ないのでちょっとプレッシャーや不安もありますが、まあせっかく昇進させてもらったので一先ず頑張ろうと思います。

さらに新しく部下となるコンサルタントの採用活動をしていたのですが、無事に採用が決まって今週から総勢4人のオフィスになりました。新しく入社したのはアメリカ帰りの新卒で年齢が一回り下の若者。去年9月は2人だったのが倍になり、嬉しいです。深センのオフィスでは自分は一番年上でシニアになってしまったので、小さいながらも一応オフィスの長という形になりました。

深セン採用の進捗と隔世の感

各所にJDをポストして深センオフィスでの採用開始したところですが、1-2週の間に既に続々と応募がきています。うちの会社には本社以外にはHR部門がないので、空いた時間に自分でCVに目を通しています。深センは中国のクライアントばかりで中国語は必須とJDにも書いているんですが明らかに中国語出来ない人からの応募もあったりしましたが、数名は面接できそうな感じです。

ちなみにJDをポストしてるのがLinkedInなど主に国外で使われているプラットフォームだからか、応募も海外留学経験のある中国人や外国にいる華人がほとんどです。同僚に聞いてみると中国も日本と同じで求人系のプラットフォームは国内向けと国外向け(LinkedIn)で分かれているみたいです。

一方で応募した方もフランス企業の深センのポストに応募して面接で日本人が出てきたらビックリするだろうなとか思いつつ、右も左も分からないまま北京に来た10年前からすると、まさか深センでCVスクリーニングして採用面接してるとは隔世の感があります。

採用開始

わたしが今香港から異動して在籍している深センオフィスは2019年夏頃に出来たばかりで、自分を含めて3人の小さなオフィスです。去年から深センのビジネスがけっこう好調なため、1人増員して4人になる予定となりました。自分のチームへの増員なので、今1人だけの部下が2人になります。

振り返ると2019年に香港オフィスでチームの半分以上が入れ替わる大変な時期があり、当時は毎週のように面接していて採用面接なんかもう二度としたくないと思ってましたが、コロナもあって丸1年以上新しい採用がなく、今は新しい血が入ってくるのが楽しみです。

深センに移住してきた去年9月には2人だけのオフィスだったのが香港から1人同僚が異動してきて3人になり、今度は4人になるということで、仲間を増やしていくドラクエ感がありワクワクしています。中国で採用に関わるのも初めてなので楽しみ。今の会社は全社的に若い人が多いですが、深センオフィスも若者を採用してよりフレッシュなオフィスになると良いなと思ってます。

採用ラッシュ

ここ1ヶ月ぐらいで20人ぐらい採用面接しました。というのも、いろいろなタイミングが重なって今の会社のメンバーの大半が3ヶ月ぐらいのうちにいなくなるということになってしまい、ほぼ総入れ替えのようなことになったから。かなり危機的な状況に陥る可能性もあるんですが、不幸中の幸いで良さそうな候補者を数名確保出来ました。香港の流動的な労働市場もそうですが、今の会社のデータ活用に特化したコンサルという比較的トレンディーな業態のせいか、ポストが開けばけっこうな数と質の候補者が集まってきました。

採用面接した人の国籍も香港、中国、インド、イギリス、チェコなど多岐にわたり、香港はやっぱりインターナショナルなところだなぁと思い知らされました。採用して人が入れ替わった後が本当に大変なところなんですが、新しいチームメートを探す採用プロセスは、ちょっとしたドラクエ気分で楽しいです。あと、就業経験のない大学院の新卒を1名採用したんですが、若いのにちゃんとキャリアのことを考えて勉強もしていてスゴイなぁと関心しました。自分が大学を出たときなんてほぼ何も考えてなかったので、18歳の時の自分に爪の垢を煎じて飲ませたいです。

初めての採用活動

今年から初めての部下が出来て、同時に採用にも関わり始めました。香港含め海外支社は人数が少なく人事担当はいないため、自分たちでCVのスクリーニングから面接の調整など全部やっています。何でも大体やったことない事をやるのは楽しいです。

で、このあいだ初めて採用候補者を面接してきました。感じたことは、当たり前ですがCVを見ても分からない事の方が多くて、やっぱり実際に会って話すことで得られる情報量は多いなと。CVを読んで頭の中で想像したイメージと会って話した後のイメージが全然違うということもあって面白いなと思いました。

スタートアップの採用フェア

会社が香港のスタートアップのイベントに参加するというので行ってきました。イベントの中に求職者のためのブースがあり、うちの会社も採用のために会社総出で(シフト制で)対応しました。人数少ないので採用部門はなく、イベントごとは大体みんなでやります。今まで採用プロセスにはほとんど関わったことがなかったですが、なかなか楽しかったです。

STARTUP IMPACT SUMMIT

思っていた以上に盛況で、その場で履歴書を渡して行く人も多数。ブースにいた2時間ぐらい喋り倒すことになり、かなり疲れました。香港でもスタートアップで働きたい人は多いようです。中にはリクルーターも来ていて、逆に仕事探してませんか?とアプローチをされたり。香港の労働市場のダイナミクスが垣間見れた気がしました。