採用ラッシュ

ここ1ヶ月ぐらいで20人ぐらい採用面接しました。というのも、いろいろなタイミングが重なって今の会社のメンバーの大半が3ヶ月ぐらいのうちにいなくなるということになってしまい、ほぼ総入れ替えのようなことになったから。かなり危機的な状況に陥る可能性もあるんですが、不幸中の幸いで良さそうな候補者を数名確保出来ました。香港の流動的な労働市場もそうですが、今の会社のデータ活用に特化したコンサルという比較的トレンディーな業態のせいか、ポストが開けばけっこうな数と質の候補者が集まってきました。

採用面接した人の国籍も香港、中国、インド、イギリス、チェコなど多岐にわたり、香港はやっぱりインターナショナルなところだなぁと思い知らされました。採用して人が入れ替わった後が本当に大変なところなんですが、新しいチームメートを探す採用プロセスは、ちょっとしたドラクエ気分で楽しいです。あと、就業経験のない大学院の新卒を1名採用したんですが、若いのにちゃんとキャリアのことを考えて勉強もしていてスゴイなぁと関心しました。自分が大学を出たときなんてほぼ何も考えてなかったので、18歳の時の自分に爪の垢を煎じて飲ませたいです。

初めての採用活動

今年から初めての部下が出来て、同時に採用にも関わり始めました。香港含め海外支社は人数が少なく人事担当はいないため、自分たちでCVのスクリーニングから面接の調整など全部やっています。何でも大体やったことない事をやるのは楽しいです。

で、このあいだ初めて採用候補者を面接してきました。感じたことは、当たり前ですがCVを見ても分からない事の方が多くて、やっぱり実際に会って話すことで得られる情報量は多いなと。CVを読んで頭の中で想像したイメージと会って話した後のイメージが全然違うということもあって面白いなと思いました。

スタートアップの採用フェア

会社が香港のスタートアップのイベントに参加するというので行ってきました。イベントの中に求職者のためのブースがあり、うちの会社も採用のために会社総出で(シフト制で)対応しました。人数少ないので採用部門はなく、イベントごとは大体みんなでやります。今まで採用プロセスにはほとんど関わったことがなかったですが、なかなか楽しかったです。

STARTUP IMPACT SUMMIT

思っていた以上に盛況で、その場で履歴書を渡して行く人も多数。ブースにいた2時間ぐらい喋り倒すことになり、かなり疲れました。香港でもスタートアップで働きたい人は多いようです。中にはリクルーターも来ていて、逆に仕事探してませんか?とアプローチをされたり。香港の労働市場のダイナミクスが垣間見れた気がしました。