惠州のビーチリゾート

妹の結婚式で惠州のビーチリゾートホテルで週末を過ごしてきました。家族みんな揃っての結婚式は言わずもがなで楽しかったですが、深センから車で2時間で着く手軽さとコスパの良さで、行ったホテルがむちゃくちゃ良かったです。

今回行ったホテル(小径湾艾美酒店)は家族が気に入っていて何度も行っているらしく、初めて行ってその理由がわかりました。ピーク時でなければ1泊1部屋1000-1500元(1.5-2万円)程度。デカい子ども用プールとか遊具のあるエリアもあって、家族連れには完璧な設備が整ってます。部屋は全室オーシャンビューで広いテラスがついていてキレイで、コスパ高すぎました。欠点を強いて挙げるならビーチ付近にはほぼサービスがなく、ビール飲みたくなったら自分で中のレストランまで行って持ってこないといけないことぐらいでしょうか。

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この選択肢があるなら、正直もう東南アジアのリゾート行かなくていいなとまで思ってしまいました。ホテルの食事は広東料理かブッフェのみなので2-3日続けて似たようなものを食べてると飽きてきますが、ホテルのすぐ横にレストランが並んでいるエリアもあります。コロナがなくても子供連れだと飛行機乗る移動はキツイし移動に少なくとも半日かかりますが、車で2時間で着くので2泊3日でも十分楽しめます。今後はビーチに行きたくなったらココに行こうと思います。

中国での結婚式とオリンピック

明日から有給を取って2泊3日で惠州の海辺のホテルで週末を過ごしてきます。土曜日は妹の結婚式があり、子供4人含む大家族で一緒に過ごすので楽しみです。家族全員揃ってホテルで休暇というのは初めて。今日は11月末だというのに日中半袖でいけるぐらいの気温だったので、週末も同じような天気なら下手したら海で泳ぐことすら出来るかもしません。

ヨーロッパも日本もまたコロナの新規感染者が増えて大変なことになってますが、震源地だった中国国内は今やどこ吹く風で、こうやって結婚式で大人数が集まることも出来ます。これも厳しい越境制限と抜け道ゼロの隔離政策の賜物と思うと、深センに渡ったときに14日間隔離されたのも悪くなかったような気がしてきます。ヨーロッパでも日本でも個人の自由を尊重して強制隔離が出来ないことで感染が広がって、結果的により大きな集団の自由も阻害されて経済に悪影響を及ぼしてます。欧米や日本が尊重する個人の自由ってこういう非常事態においては一体誰の得になるんだろうかと、中国寄りな思考が働いています。

仮に来年のオリンピックの開催国が中国だったらきっと厳重な検査と隔離措置を取ってやれてしまう気がしますが、日本国内すら感染を抑えきれていない状態で海外から人を呼び込むのはかなり無謀です。来年の夏までにワクチンが承認されて行き渡って、日本に来る人全員ワクチン打ってから来るという状態にならない限り難しいと思っています。

コロナな年末の計画

激動の2020年も残るところ2ヶ月半。例年なら年末年始の帰国プランを立てているか既に決まっている頃ですが、今年はコロナで帰れそうにありません。やっとの思いで香港から中国に渡れたばかり。2020年3月以降、外国人は居留許可を持っていても中国から一旦出るとまた入るのに新しいビザが必要という越境規制が続いてるし、日本と中国で両側で14日ずつ隔離はキツすぎます。

ちなみに中国にクリスマスはないし西暦の元日は大したイベントでもないので、中国カレンダーでは仕事も幼稚園含む学校も1日しか祝日はありません。が、娘の幼稚園はインターで欧米人の先生もいるので、年末年始に2週間ほど休みがあります。日本に帰るには好都合なんですが今年は帰れそうにないので、代わりに有給消化して中国国内でどこか行こうかと計画してます。

第一候補は義理の妹夫婦と子供が住んでる北京。せっかくなら家族や友人がいる場所に行きたいし、やはり近い年齢の子供がいる家庭同士は色々リズムが近いのでラクなのです。子供は子供同士で遊べるし、北京は半年だけですが住んでたこともあって観光地に行く必要もないし、冬の北京はむちゃくちゃ寒いですが、美味しいもの食べてリラックスしに行こうかと思います。香港にいたらひたすら家で悶々してたはずなので、中国は広くていいなぁと思っています。今年はコロナで旅行は不可能だったので、プランを考えるということ自体ほぼ1年ぶりで、懐かしい感じすらします。あとは前提として中国国内でのコロナ対策が引き続きうまくいってることを祈るばかりです。

急遽小旅行に

国慶節と中秋節が一緒になって、盆と正月が一緒にきた状態の中国は8連休です。なんの予定もなかったのですが、義理の妹と旦那が実家に帰るので「暇なら一緒に遊びに来れば」と言われたので急遽明日の夜から2泊3日で行ってきます。広東省の韶关(シャオグアン)市という深センから車で3-4時間ぐらいのところで、温泉や有名な寺があるそうです。実家は田舎の村の中にあるらしく、今まで中国では都市と観光地しか行ったことないので、ちょっと楽しみです。

今年は国境を越えるのが無茶苦茶大変ですが、中国は国境越えることなく色んなところに行けるので、これからしばらくは時間があれば中国の行ったことない場所を巡るのも良いかもしれません。中国は広いので、他にもチベットとか新疆とか成都とか昆明とか、行ってみたい都市は結構いくらでもあります。今まで休暇といえばついつい日本か東南アジアにばっかり行ってましたが、2020年は中国国内旅行のチャンスです。

友を訪ねて三千里

上海出張兼旅行から香港に帰ってきました。久しぶりに留学時代の友だちに会えて楽しかったです。ロンドンに移住した中国人の友だちが休暇で上海に来たので会いに行ってきました。留学生の常ですが同じ大学に行っていた友だちは今やロンドン、上海、香港、東京など世界中に散らばっています。

なかなか会えないですが、ときどき集まったり訪ねていったりするのが楽しいです。むしろ最近は知り合いがいない、行ったことのない町に旅行に行くことがほぼなくなっています。旅行に行くというよりは「誰かに会いに行く」という目的で移動する感じです。あ、でも石垣島は毎年行きたいです。

ちなみに上海では天気もよくなかったので観光らしいことは全くせず、ほぼ中華料理も食べず、子供が遊べる喫茶店とかを探してダラダラしてました。Twinkleという喫茶店が広くて良かったです。