「天気の子」見ました

深センの映画館で新海誠監督の「天気の子」を見ました。一言で言うと、良い映画でした。

2時間のストーリーまるごと一言二言の台詞の伏線ということが映画の世界にはあり、そういう胸に突き刺さる台詞がいくつかあったというだけでも良い映画だったと思います。自分自身の置かれている状況がガラガラと変わっている最中で若干情緒不安定だったこともあり、通常なら普通に流せるような場面や台詞で涙が出てきたり、最後は新海誠監督の映画らしくハッピーエンドで見終わってスッキリ出来ました。

あと東京の景色が忠実に描かれていて、見ていて懐かしい気持ちにもなりました。アニメだし話は思いっきりファンタジーですが、舞台の東京がリアルだったのは話に引き込まれる理由の1つだったと思います。

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