Androidアプリ開発をかじる

データ分析に特化した会社で働いているんですが、その関係でAndroidアプリの開発をかじっています。開発というより分析ツールの導入のトレーニングですが、PCにAndroidアプリの開発環境を用意して、生まれて初めてJavaのコードをいじりました。

最初は全くちんぷんかんぷんだったコードが数日いじっていると慣れてきて、少しずつですが分かるようになっていくプロセスは面白いです。開発者にはなれませんが、ちょっとかじって分かった気になって喜んでいます。

香港の銀行の人民元定期預金利率

香港の銀行の人民元定期預金は利率が高いので、投資に疎い小心者のわたしは人民元定期預金のリピーターです。面倒くさいので同じ銀行(HSBC)からほとんど動かしてませんが、各銀行が新しい預金に対して高い金利を設定したりして預金獲得を狙ってます。

香港人の友人が各銀行の利率の比較サイト(人民幣定存息率-外匯商品-ET Net Mobile)を紹介してくれました。預金を預ける銀行を定期的に換えてぐるぐるお金を動かせば、高い利率をゲット出来るかもしれません。

40代の転職の話

とてもまともな転職の話。転職するか、とどまるか 40代の岐路は3要素で見極め|出世ナビ|NIKKEI STYLE

「安定を求めるリスク」を避けて「昇りエスカレーターに乗る」ためにアクションを起こすのか、現実を受け入れて「余生」を過ごすのか。サラリーマンである限り、正直に言って時間・年齢的制約はついてまわるので、40代になってからこういう事を考え始めるようでは基本的に時すでに遅しだと思いますが。

わたしの場合は40代になるまであと7年ありますが、そのあたりのタイミングでの転職でうまくやるためには、極端な話、5年後にどの業界のどんなポジションにいたいのかなるべく具体的に考えて、そこから逆算して必要なスキルと経験値を得るぐらいの計画性が求められると思います。

模様替えしました

数少ない趣味の1つである模様替えをしました。

娘のベビーベッドが完全に物置化していたので、ベッドの上に置いていたもの(主におもちゃ)を100均で買ってきた箱に移してソファの下に。ベビーベッドは柵を取り外してキッズベッドに出来るタイプなので、柵を外して小さいベッドに。ベッドの横にあった棚は背が高くて赤ちゃんが触ると危ない感じだったので思い切って撤去。モノを処分したり移動したりして、だいぶスペースが広くなった気がします。

香港の狭い家で学んだことは「要らないものはどんどん処分すべし」ということ。もう使わないけどまだ使えるものは人に売ったり譲ったり、売れそうもないものはチャリティショップにあげたり。模様替えのタイミングでそのときに必要最小限のものだけ残すことでなるべく家の中をスッキリさせてます。

香港で無料でW杯が見られるサイトとアプリ

同僚に無料でW杯が見られるサイトを教えてもらいました。TVCatchup – Channelsというイギリスのテレビが見られるサイトでW杯の試合は「BBC one」か「itv」で見られます。全試合放送していて、わたしはまだ試してないですが同僚によるとかなりスムーズだそうです。

ちなみにアプリもあって、ここからダウンロード出来ます。夜遅い時間に放送の試合はコレで見ようと思います。

追記:日本ーセネガル戦をコレで観戦しましたが、後半は特に頻繁に映像が止まったり同じ映像を繰り返したりしてイマイチでした。どうしても見たい試合を観るときはあまりオススメできないかもしれません。

古巣のスキャンダル

古巣のスキャンダルが発覚しました。インテル、突然のCEO辞任 変革の停滞懸念 (写真=AP) :日本経済新聞

2年半で辞めちゃいましたが、新卒で初めて働いた会社だし今も働いている昔の同僚もいるので、一応気になります。なにしろインテル帝国なので短期的にどうこうということはないと思いますが、若干迷走している感じが伝わってきます。

中国語で「サッカー」

最近の職場の話題はもっぱらW杯。W杯に参加している国の同僚はフランス人、イギリス人、そしてわたし(日本人)。特に自分の国の試合のあとは、その話題で持ち切りになります。日本は勝ち上がるとイングランドと当たる可能性があるので、直接対決になったら盛り上がりそうです。

ちなみに中国語でサッカーのことを足球(ズウチォウ)と言います。足の球。日本人なら中国語を学んだことがなくても意味は分かるかもしれないぐらい、分かりやすい翻訳。

また中国語ではやるスポーツの種類によって違う動詞を使うことがあります。サッカーの場合は踢(ティイ)という動詞で、踢足球と言うと「サッカーをする」という意味になります。踢は「蹴る」という意味の動詞です。

Adsenseの新しい自動広告がスゴイ

前のブログで使っていたよく分からないCMSからワードプレスに移行したのを機に、広告も面倒くさいのでGoogle Adsenseだけにしました。Adsenseのタグを入れるにも色々とカスタマイズの方法があったりして、ユーザーが多いワードプレスだけにネットで色々な情報が手に入ります。

ただ広告タグのカスタマイズのためにコードをいじるのは良く分からないし面倒くさいなぁと思っていたら、今年2月にAdsenseがこっそりと新しく「自動広告」のフォーマットをリリースしてることに気づきました。(Inside AdSense: Introducing AdSense Auto ads)

以前から自動化されていた部分はありましたが、この自動広告はマシンラーニングでサイトを読んで、配置まで含めて全自動で広告を入れてくれます。面白いのはマシンラーニングを使うので、理論的には時間経ってデータが増えるとより正確になっていくはずで、しかも必要なタグは1個だけという何とも楽な広告です。(Google debuts AdSense ‘auto ads’ with machine learning to make placement and monetization choices | TechCrunch)

 

ヘルパーのいる生活の良いところ

ご存知のとおり香港では主にフィリピンとインドネシアから多くの人がヘルパーとしてやって来て、香港の人口700万人のうち約30万人が海外からのヘルパーだと言われています。日曜日になると街の至るところで集まってくつろぐヘルパーの人たちがいて、総人口の5%近い人数の大きさを感じます。

我が家は去年娘が生まれてから今までのところヘルパーなし、妻は専業主婦という体制で生活してます。わたしはヘルパーという第三者が常に家にいるという事自体に親しみがないのと、家が狭いのと、子供が小さいうちは自分たちで見てた方が安心だということで、もちろん現地採用の給料で全てまかなうのは経済的には厳しいですがそうしてます。

ただ最近ヘルパーがいるといいだろうなと想像したことは、もちろん家事をしなくてよくなるのはそうですが、夫婦がふたりとも働いて同時に家事から開放されたら多分より平等になれるんじゃないかと。もちろん父と母という役割で多少違うところはあると思いますが、お互いの立場と役割が近くなるのはラクな部分はあるだろうなあと思います。

いろいろ細かい問題があったときに相手の立場に立とうとするのは大事ですが、実際に家や社会での役割そのものが近くなってしまえば必然的により相手を理解しやすくなるし、平等感も出るし、ちょっとラクになりそうな気がします。その分ヘルパーのマネジメントという仕事が増えるので、そのあたりでまた役割分担の問題が出るのかもしれませんが。香港人はけっこう夫婦仲良しなイメージがありますが、そういうことも影響しているのかもしれません。

香港からLCCで石垣島

来週の途中から有給を消化して家族で沖縄・石垣島に4泊5日で行ってきます。石垣島を地図を見るとビックリするほど台湾に近く、香港からのフライトはわずか2時間で着くので東京から行くのと変わりません。しかもLCCの香港エクスプレスで行けば東京からの直通便より安いという。

恥ずかしながら九州には一度も上陸したことがないので、次の旅行は九州にしたいなぁと思ってます。香港エクスプレスだけでも福岡、鹿児島、熊本に直通便が飛んでいて値段も安いのでタイミングさえあえばサクッと行けます。紅葉の季節になったら温泉とか行きたいです。