香港のチャリティに寄付する方法

わたしの東京出張中に香港のチャリティの子供一時預かりサービスを初めて試してみました。預かり中の娘はもちろん泣いたようですが、妻が迎えに行くとそこでまだ遊びたいので帰りたくないと言ってグズったぐらいで、おもちゃと子供がたくさんいて場所自体は気に入ったようです。預けている間、妻もわたしも心配してずっとソワソワしてました。

保良局は100年以上もの歴史がある、もともと孤児に対して保護や生活基盤となった香港のチャリティですが、中の人と話をすると今もそこで生活している子供たちがいるそうです。もちろん100年前と比べれば香港の経済状況は格段に良いので孤児の数も減っているはずですが、それでも親が面倒を見られない状況にいる子供たちがいます。

Donationのページを見ると色々な形での寄付を受け付けていて、Single-gift Donationからは一回きりの寄付もできて、オンラインでクレジットカード支払い出来て簡単なので便利です。一時預かりの費用が激安なのもこういう寄付があるからだし、微力ながら孤児や親のサポートをしたいと思う気持ちもあるので、妻と相談して今度寄付しようと思います。

わたしは他のチャリティにも毎月少額の寄付をしていますが、香港ではチャリティへの寄付金は所得税の課税対象から外れるので、申告を忘れないようにしましょう。

2017-18年度納税完了

2017-18年度の所得税確定の手紙が来ました。家賃は死ぬほど高いですが、扶養家族二人分の控除と優遇策もあり、所得税はものすごい低い税率になりました。サクッとPPSで支払い完了。

家賃高いなーと思ったときはいつも税金と社会保険料の代わりに家賃を払ってるんだと自分に言い聞かせてます。

日本だと源泉徴収で年間いくら所得税と社会保険料を払ってるか正確に把握しづらいですが、ざっくり年収の3割とすると香港と日本の家賃の差額と似たような金額になってる気がします。