コロナの国外感染と香港の対応

日本や韓国、イタリアでコロナウイルス感染者が増えていることを受けて、香港では今度はこれらの国からの入国者に対して14日間の検疫を勧めるとのことです。中国からの場合と違って今のところ必須ではないですが、感染者数がどこかのタイミングで急激に増えたら入国禁止とか検疫が必須とならないとは言えず、これ以上広がらないで欲しいと思うばかり。自分は特に香港と深センを自由に行き来出来ないと面倒な境遇に置かれてるので、早く収束してほしいところです。

中国及び全世界の感染者数をトラッキングしている中国のサイトを毎日のようにチェックしてますが、今現在コロナウイルス感染と診断されている人の数(現存確診)の数は湖北省中心に1日に2000-3000人というペースで急激に減っていて、このままのペースで行くと3-4週間後ぐらいには中国大陸はほぼ収束となるかもしれません。深センもこの現存確診の数字は既に100を切ってます。

全球新冠病毒最新实时疫情地图

中国が収まったころに他の国で大流行とならないように祈るばかりですが、韓国は数週間前は100人ぐらいだったのが今は一気に4000人越えなので、日本でも賛否両論色々あるようですが、できる限りの予防はしといたほうが良いと思います。個人的には満員電車が一番感染リスクが高いと思うので、企業が在宅勤務を認めたり、これを機にフレキシブルな働き方を発見してもらいたいものです。

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