減っていく日本語

幼稚園に通い始めてからというもの娘の口から発せられる日本語が減っている気がします。幼稚園では英語と中国語なので、徐々にこの2言語が強くなっていくだろうなとは思っていたものの、思ったより急激に変化している印象で、最近はわたしがなんとか日本語で話させようと思って日本語で話しかけても、返事は大体中国語か英語です。

土曜日に日本語の補修クラスが南山にあるというのは知ってるんですが、対象年齢は5歳以上。この調子で行くと確実に日本語忘れるので、5歳になったらちょっと遠いですが南山まで日本語補習クラスに通わせようと思いました。今の家から片道1時間ぐらいかかるのでちょっとキツいですが、大きくなってから言語を身につけるのはもっと大変だし、言語は親が子供に与える事のできる最大のギフトの1つだと誰かが言っていて、確かにと思ったので(送り迎えを)頑張ります。

あとは日本語を使う楽しい習い事をさせるとかも良いかもしれませんが、深センでもありそうだなあと思い浮かぶのが柔道とか剣道とか武道系ぐらいだし、そもそも今住んでる場所は日本人があまりいないエリアなので選択肢がなさそうです。国際結婚の家族にとっては多分あるあるな難しいトピックです。

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