深センの隔離政策について朗報

まだ中国のビザ申請のための書類を待っている状況ですが、深センに渡れたとして、そのあとの隔離政策について調べていました。基本は「指定のホテルで14日間の隔離」ということで、3歳児と一緒にホテルの1室で14日間はきついなぁと思っていたら、よく深センと香港を行き来していた妻の友人からなんと「14歳以下の子供と一緒の場合は指定のホテルではなく、自宅での隔離を選択することも可能」という情報を得ました。オフィシャルの通知には具体的なことは書いてないのですが、中国語で検索すると同じ情報が出ていたので、おそらく間違いないと思います。

ちなみに自宅隔離にする場合のプロセスも徹底していて、まず事前にその自宅の管理所に通知しておいて管理所から車を手配してボーダーから寄り道なしで直接家のドアまで送り届け、家に入ったら玄関にカメラを設置して14日間は外に出ないように見張られるらしいです。隔離中の食料などの買物は通販で買って管理所の人が玄関まで持ってきてくれるという噂です。香港では集中隔離するにもスペースが足りなかったり、自宅隔離はリストバンド頼みで、そもそも香港は管理所がない家もたくさんあり制限が多いので中国ほどは徹底できない感じです。

ひとまず我が家もいつになるか分かりませんが深センに行くとき隔離が必要になるのは間違いないですがホテルの一室じゃないのはかなり大きい違いなので、妻のネットワークに助けられました。知らなかったらホテルで隔離されているところでした。

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