深センの雇用契約

深セン移住に向けて待ちに待っていた今の職場との深センでの雇用契約が大体固まってきました。新しい雇用契約書にサイン次第、必要な書類を揃えて就労ビザ申請という流れになりそうです。コロナウイルスでビザの申請も制限されていますが、ビザのサポートを依頼している会社によると、どうやら就労ビザの申請は出来そうな感じです。

まだ詳細は聞いていませんが、おそらく大学の卒業証書とか身体検査とか色んな書類が必要になるので、次のステップは書類集め。香港での永住権申請の件もあるので、今月来月は色んな書類を集めまくることになりそうです。日本から証明取ってくるとかいう話になると時間もかかるしコロナで移動は出来ないので、香港で完結する書類だといいなぁと願っています。

ビザ更新完了

就労ビザの更新が無事に終了しました。2013年に最初の就労ビザがおりて、2014年に2年間延長、2016年に3年間延長、そして今回また2022年5月まで3年間延長されました。ビザ延長の申請は承認プロセスが速く、書類が揃っていれば当日すぐに新しいビザを発行してもらえます。わたしは自分で延長手続きをしたのが初めてで、雇用証明の書類にちょっとした不備があって再提出になりましたが。ちなみに、このビザの期限が来る前にわたしも妻も香港滞在が7年を超えるので、次は延長ではなく永久居民申請になる見込みです。

2013年のときにはこんなに長く香港にいることになるとは想像してませんでしたが、なんだかんだ言って中国寄りだけどインターナショナルな香港は我が家には合っているのかもしれません。たまに経済的プレッシャーに押しつぶされそうになったり、日本にいる家族や友人にもう少し頻繁に会いたいなーと思う気持ちがひょっこり顔を出したりもしますが、永久居民になるまでは少なくとも香港にいるつもりでいます。

就労ビザ延長の申請で困ったこと

今の就労ビザが来月で切れるので、延長の申請をしようとしたらちょっと困りました。オンラインで予約して必要書類を提出するプロセスなんですが、Application Reference Numberという現行ビザのラベルに書いてある番号を入力しても「記録と一致しない」とエラーが出て予約できず。メールで問い合わせたところ、数日後に電話番号を送ってきたので電話したら解決しました。

問題は2017年末に転職したときに雇用主の変更の届け出をして、そのときビザのラベルは変更されなかったんですが、実はApplication Reference Numberの記録は変わっていたということでした。おそらく転職の届け出を出して受理されたときに通知をもらっていたんだと思いますが「ビザのラベルはそのまま」と言われたことだけ覚えていて、全く気にしてませんでした。自分が悪いと言えばそれはそうなんですが、不親切だなぁと思いました。電話でIDを確認して正しい番号をもらい、無事にビザ延長の予約できました。