もうすぐ永久居民

2020年も早いものでもう5月。わたしの香港での最初の就労ビザが発行されたのが2013年5月で、もうすぐ丸7年が経ちます。コロナの影響で動けなくなったのが幸いして、おそらく問題なく永久居民になれるのではないかと思います。将来どれだけ役に立つか分かりませんが、香港生まれの娘と同じステータスになれるし、香港生活のおわりに、このちょっとクレイジーな街でそこそこ頑張ったという証になる意味では良かったと思います。

まだちょっと早いのですが必要な書類など調べ始めてます。下記Immigration Departmentのサイトを見ていると、いくつか7年間の居住を証明する書類がいるようです。Income tax receiptはこのあいだ始めて使ったeTaxのサービスから申請出来たのでとりあえず申請しておきました。あと比較的簡単そうなのはemployment proofでしょうか。必須なのか分かりませんが、前の職場に連絡して証明をもらっておいてもよいかもしれません。ちょっとウェブや他のブログなんかで必要な情報や書類について引き続き調べてみようと思います。

(d) Non-Chinese citizen resident in Hong Kong for not less than 7 years
  • Proof of 7 years continuous ordinary residence in Hong Kong immediately before the date of the application for permanent resident status, such as school documents, employment proof, official receipts, bank statements or income tax receipts
  • Travel document showing entry to Hong Kong and the applicant’s current condition of stay in the HKSAR

Apply for Right of Abode in Hong Kong | Immigration Department

ビザ更新完了

就労ビザの更新が無事に終了しました。2013年に最初の就労ビザがおりて、2014年に2年間延長、2016年に3年間延長、そして今回また2022年5月まで3年間延長されました。ビザ延長の申請は承認プロセスが速く、書類が揃っていれば当日すぐに新しいビザを発行してもらえます。わたしは自分で延長手続きをしたのが初めてで、雇用証明の書類にちょっとした不備があって再提出になりましたが。ちなみに、このビザの期限が来る前にわたしも妻も香港滞在が7年を超えるので、次は延長ではなく永久居民申請になる見込みです。

2013年のときにはこんなに長く香港にいることになるとは想像してませんでしたが、なんだかんだ言って中国寄りだけどインターナショナルな香港は我が家には合っているのかもしれません。たまに経済的プレッシャーに押しつぶされそうになったり、日本にいる家族や友人にもう少し頻繁に会いたいなーと思う気持ちがひょっこり顔を出したりもしますが、永久居民になるまでは少なくとも香港にいるつもりでいます。