中国で留学エージェントしてみた結果

義理の弟が留学したいということで、ここ数週間大学のリサーチから入学の申し込みまでエージェントとなって色々と手伝ってます。面白かったのが、弟が卒業した中国の大学。学位や成績表の英語版が必要なので弟が連絡したところ「大学は英語版は作らないので、自分で翻訳して持ってくればハンコ押すよ」と言われ、なんとセルフサービス。今どき留学する学生も多いだろうに、全員に自分で翻訳させるとか凄まじい効率の悪さです。他の中国の友達に聞いてもそういうことは結構よくあるらしく、もっとヒドイ話だとハンコも中国語版しかないので英語のハンコを自分でどこかで作って押したとか。もう無茶苦茶です。

しょうがないのでわたしも弟と二人で学位と成績表を翻訳。中国語版と似たようなフォーマットにして印刷。弟はハンコをもらいに行きました。そもそも元の中国語版の成績表もよく見ると普通のA4の用紙に表があって赤い丸いハンコが押してあるだけ。特別な紙でもなければレターヘッドとか大学のロゴすらもなく、ものすごく雑な作りなので非常にコピーしやすくなってました。中国の留学エージェントはこういう書類の翻訳とか作成とかやること多くて大変だなぁと思いました。

泳ぎたい

最近妻の大学院が夏休みということもあり週末は深センで過ごすことが多いのですが、妻の実家の敷地の中に住民専用のプールがあり、そこで夕暮れ時に泳ぐのが最近ブームで週末の恒例行事になっています。暑すぎて全く運動する気が起きないですがプールで泳ぐのは気持ちいいし、泳いだ後ほどよい疲労で「運動したぞ」という達成感もあります。

で、家族を深センに残して1人で香港に戻ってきても、泳ぎたい欲が収まりません。近所のビクトリア・パークのプールは朝6時半からやってるみたいなので、朝泳いでから仕事に行くというのも良いかもしれません。個人的に4-5年前のランニングブーム以来久しぶりに運動欲が出てきています。

深センで病院に行ってきた

ロンドンから友だちが来ていたので週末深センに会いに行ってきましたが、娘が胃腸炎にかかって前日の夜から吐きまくるという状況で、全く家から出られず。友だちはわざわざ郊外にある妻の実家まで会いに来てくれましたが、後の予定も詰まっていたため1時間ほどしかいられず申し訳ない感じになりました。

深センの病院に行ったんですが、いつ行っても患者の多さに対して医者も看護婦も全く足りてないので、まぁ一言でいってカオスです。一応受付して番号をもらって待つことになってるんですが、まだ呼ばれてない人が勢い余って部屋になだれ込んじゃったり、医者が忙しすぎて助手もいないので、採血など検査をどこでどうするのかちゃんと説明してくれる人がいないので、義理の弟が一緒に行ってくれなかったらかなり混乱してました。

なんとか検査をして薬をもらって飲んだら、一日でだいぶ回復たので良かったです。週末は看病でほぼ潰れ、平日になると元気になるという育児あるあるでした。

中国で人民元定期預金を継続しました

週末深センに行ってきました。人民元定期預金が満期になっていたので、ついでに久しぶりに中国の銀行に行ってきました。金利が下がってたらそろそろ香港に資金移動しようかなーと思っていたら、いまだに20万元(約330万円)以上で3-5年とかにすると4%近い金利が付き、数年前からほとんど下がっていなかったので定期を継続することにしました。

ちなみに人民元はそのままでは海外に送金は出来ませんが、現金でハンドキャリーなら中国から香港への持ち込みは1日につき1人2万元(約33万円)までは合法。中国人なら年間5万USドルまでという制限はあるものの、外貨に両替してからなら海外送金は可能だそうです。この制限があるため、海外で家を買う中国人は計画的に毎年資金を移動させたりするらしいです。うちはとりあえず必要のない現金は人民元定期で置いておき、娘の学費など必要なときに持ってこようと思っています。

サバイバル休暇

待ちに待った2週間の休暇がスタートし、最初の1週間は妻の実家の深センで過ごしています。義理の妹とその子どもたちもいて、とても賑やかなのはいいんですが、風邪が流行っていて家の中でも誰かが風邪を引いてる状態が続いています。こっちが良くなったとおもったら今度はあっちという感じで、お互いに感染し合う悪循環。うちの娘もまた風邪を引いて、昨日は野戦病院状態の深センの病院を体験してきました。休暇なのに完全にサバイバル状態。

明日には一度香港に戻り次の1週間は日本で過ごすので、そのときには体調がよくなっていることを祈るばかりです。思えば娘が初めて熱を出したのも去年の年末の日本でした。日本は気温も湿度も全然違うので気をつけようと思います。

血のつながり

妻の大学の課題提出が無事に終わり、わたしより1週間早く休暇に入りました。妻の妹が子どもを連れて深センに来ているので、わが家もみんなで週末に深センの妻の実家に行きました。

妹の子どもは3歳と1歳で、もうすぐ2歳になる娘と子ども3人でとても賑やかな状態に。娘と上の娘はある程度言葉でコミュニケーション出来るので楽しいようで、半年ぶりぐらいに会ったのに数時間もすると慣れてもう抱きあってました笑。他の子どもと遊んでもこうはいかないので、やっぱり血が繋がってると分かるのなぁと思いました。ものすごく微笑ましい光景でした。

わたしは一人で香港に戻ってきてもう一週間仕事。シンガポールに2日間行ったあと待ちに待った年末年始休暇に入ります。

家族がどんどん増える

わたしたち夫婦はともに兄弟姉妹が多く、わたしは4人の4番目、妻は6人の1番目です。さらにわたしの一番上の兄は子供が4人、うちが1人、もうひとりの兄にも今年娘が生まれて1人。妻のほうは妹が子供2人、さらに次の妹の娘がもうすぐ生まれてきます。生まれたら深センに会いに行きます。

うちの娘から見るともうすぐ生まれる子を入れると、いとこが8人。しかもこれからさらに増えることは間違いなく、順当に行けばいとこが二桁超えます。少子化の時代を完全に逆行しています。

年末は深センと日本で甥と銘8人全員に会えるので楽しみです。場所は日本、深セン、北京、香港と散らばっていて、年齢も15歳から0歳までバラエティに富んでますが、ここ数年わが家はベビーブームで娘も含めて3歳児以下が6人。年末はここ数年で一番賑やかになること間違いなしです。

深セン北まで高速鉄道に乗ってみた

週末深センの妻の実家に行くのに、初めて高速鉄道に乗りました。西九龍駅までたどり着くのに戸惑って出発の30分前に駅に着いたので、事前に予約したチケット発行とイミグレ2回でかなりギリギリでした。余裕を持って乗るには出発の45分前には着いておきたい感じでした。

西九龍駅から深セン北駅までノンストップで20分。確かに電車に乗ってる時間は短いのは短いですが、西九龍駅が家からちょっと行きにくい場所にあるのと出発の45分前に着かないといけないことを考えると、価値はそこまで高くないなと感じました。

メリットとしては深センの北の方まで行くときに道が混雑する時間帯に深センの町中をスキップして深セン北まで行けることぐらいでしょうか。あるいは、広州とかもっと北の都市に行くときはメリットが大きいと思いますが、短い距離だとイマイチな印象でした。

ついに開通した高速鉄道のオンライン予約

香港と中国大陸をつなぐ高速鉄道がついに2018年9月23日に開通しました。オンライン予約サイトがオープンしてました。デスクトップ版のみというちょっとお粗末な感じですが、予約は出来るみたいです。10月初旬は中秋節、国慶節と祝日が続くので、早いうちにチケットが売り切れたりするかもしれません。

まだ深センに行く予定がないですが、次回はコレで行こうと思います。時短効果に期待しています。ちなみに香港ー広州までの短距離の電車のスケジュールを見ると朝7時から夜11時まで、朝から昼間は5−10分に一本のペースで電車があるので、普段乗っているクロスボーダーのバスより頻度は全然高いです。特に中国の連休の時期は事前に予約した方が安全だと思います。

香港ー深セン間の高速鉄道がついに

久しぶりに深センに行ってました。しばらく行ってなかったなぁと思ってパスポートのスタンプを見たら3ヶ月ぶりで、2018年に入ってから3回目。四半期に1回のペースです。近いようで近くないので、行くとなるとある程度の心の準備が必要です。

いつも湾仔からバスに乗りますが、家を出てからバスに乗るまで30分、バスが出発してからボーダーまで約45分、バスを1回降りて香港側のイミグレ、またバスに乗って中国側のイミグレを合わせて最低30分、深セン側でまた滴滴拾って。。とやってると、どんなにスムーズに行っても最低2時間以上かかります。

が、待ちに待った香港ー深セン間の高速鉄道が9月23日に開通します。西九龍から福田駅まで14分、深セン北駅までは最短19分。西九龍までタクシーで行ったとして、家を出てから1時間後には深セン北駅に着いてるという可能性も。妻の実家まで片道1時間ぐらい時短になりそう。楽しみです。