日本の運転免許証を中国の免許に変換する方法

次は深センで免許証を取ろうということで、南山の車管所に行ってきました。香港の運転免許も持っているので聞いたところ、香港人なら筆記試験なしで変換できるようですが外国人は適応外ということなので、日本の免許証を変換することにしました。ちょっと面倒だったステップをまとめてみました。

必要書類を揃える

まずは必要な書類を揃えます。健康診断書と写真(と回執)はわたしはそれぞれ病院と照相館に行きましたが、南山の車管所に行ったら1回にセルフサービスの機械が置いてあったので、その場でもらえるかもしれません。

  • 運転免許用の健康診断書
  • 運転免許用の写真と回執
  • 日本の免許証の原本
  • 日本の免許証の翻訳 (こちらのブログを参考に、日本の免許証の翻訳を深圳欧得宝翻译有限公司に依頼)
  • 境外人員臨時住宿登記表
  • パスポート(と居留許可)


免許証の翻訳は上記会社に連絡し、WeChat上で免許証の写真を送ってお金を払ったら1-2日で翻訳が送られてきました。サービスがデジタル化してむちゃくちゃ便利。ちなみに境外人員臨時住宿登記表は情報が最新になってないとダメで、わたしは居留許可をもらった後に更新していたにも関わらず公安局の入力した情報が間違っていた(居留許可の番号を書くべきところにビザの番号を書かれた)せいで再度提出となりました。

深セン車管所のWeChatから予約して申請・筆記試験

資料が揃ったら、深セン車管所のWeChatオフィシャルアカウントから星級用戸登録をします。パスポートと居留許可の写真をアップロードして完了まで3-5営業日かかるので、先に登録しといた方がよいかもしれません。登録のときに入力した電話番号のSMSにパスワードが送られてるのでログインして、「车驾管预约类服务>驾驶证业务>持境外机动车驾驶证申请换证」から予約します。

予約した日時に必要書類を全部持っていき、受付してもらいました。再提出資料があるのと、試験を受けないといけないので後日まとめてもう一度行くことにしました。資料が揃っていればその場で試験を受けられて、問題なければ免許証が郵送されてくるそうです。筆記試験のときは予約は要らず、受付したときにもらった紙とパスポートを持って平日9時から15時の間に行けばいつでも受けられるそうです。

ここまで来るのに書類揃えたり予約に戸惑ったりして結構時間かかりましたが、あとは試験にパスできればOK。アプリでもうちょっと勉強して試験に臨もうと思います。

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