中国でIKEAの通販

中国のECプラットフォームの2大巨頭である淘宝と京東では大抵のものが売っていて今や完全にヘビーユーザーですが、これらのアプリには意外にもIKEAのオフィシャル・ショップはありません。IKEAは中国では店舗しかやらないのかと思っていたんですが、探してみたらありました。

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なんと今どき、しかも中国で自社ECサイト。アプリ版すらありません。巨大ECプラットフォームが牛耳る中国マーケットでウェブサイト版のみという強気な姿勢は嫌いじゃないですが、中国のサイトをブラウザで検索するということがほぼないので知りませんでした。店舗でも一切推してないし、あまり力を入れてないんでしょうか。

新しい家でちょこちょこ足りないものがあったので先日IKEAの店舗に行って買物したんですが、追加で買いたいものがあったので早速ウェブサイトから買ってみました。中国のECはほぼ上記の淘宝や京東、それ以外は微信やアリペイなどのスーパーアプリに集約されていて、ウェブサイトとかブラウザを使う機会がないので、ちょっとした違和感がありましたが、普通にサクッと買物出来て2日で郵送されてくるそうです。

IKEAの店舗は週末はめちゃ混んでるし今住んでるところから遠くてあまり行きたくなかったので助かりました。

石頭科技(Roborock)のロボット掃除機T7 Proレビュー

双十一のセールでロボット掃除機を買いました。義弟に勧められて小米傘下の石頭科技(Roborock)という中国メーカーのにしました。掃除機と床拭きを同時にこなす現在最高スペック機種のT7 Proを買いました。ちなみに本家iRobotは現状1台で両方こなす機種はなくて2機必要になるので、費用はiRobotの半分以下でした。まだ使い始めて1週間ぐらいですが、結論から言うとめちゃくちゃすごいです。3年前ぐらいにiRobotの床拭きロボットを買ったことがあるんですが、当時と比べると飛躍的に進化してます。

電源を入れてアプリからWifiにつなげたり初期セットアップしたら、掃除開始ボタンを押すだけであとは基本的に全部自動。別置きのセンサーとかも何も要りません。驚いたのは走り出したと思ったらカメラで部屋をスキャンしてあっという間にアプリ上に正確な部屋の間取りが出現したこと。部屋のどこを掃除したかリアルタイムで見られるようになっていて、同じところを二度走ることなく、隅々まで隈なく無駄なくスイスイ走ります。当然テーブルや人の手が届きにくいベッドやソファの下まで走り、もちろん終わったら自分で充電ドックまで戻ります。

さらにアプリから時間を設定して毎日同じ時間に掃除を開始させたり、どの部屋から先に掃除するか順番を指示することまで出来ます。AIの進化にちょっと衝撃を受けると同時に、石頭科技のロボット掃除機は小米傘下だけあってコスパ高すぎるなと感心しました。中国国内では既に相当人気みたいですが、そのうち世界でも大きなシェアを取りそうな気がします。

日本のAmazonで買物して中国に送る方法

日本のAmazonで買いたいものがあるとき(主にKindle版がない本や絵本、日本語系のおもちゃ)は通常買い物カゴに溜めておいて年末に帰ったときにまとめ買いしているんですが、たまに早めに欲しいときは直接香港に郵送したりしてました。で、香港の住所のときは日本のAmazonのサイトから直接送れたんですが、中国大陸はモノにもよるのかもしれませんが、どうやら直接は送れないらしいということが判明しました。

今年はコロナで帰れそうもないので、Amazonで買ったものを転送JAPANというサービスで送ってみることにしました。プロセスはまずアカウントを作って必要な本人確認書類をアップロードすると、自分のIDつきの日本国内の住所が作られます。その住所宛てに買った商品を配送するとモノの大きさや重さに従って国際運賃の連絡が来るので、それを支払うとSF ExpressなりEPSなりで送ってくれるという感じです。国際運賃はかかりますが、色々便利なサービスがあるものです。

今年も双十一がやってくる

中国ECにとって最大のイベントである「双十一」11月11日が近づいてます。既に淘宝などでセール品の予約受付が始まっていて、引っ越すので家電とか買うものを物色しています。特に値段の高いものはガッツリ値引きされてます。今のところ買おうと思っている大物は掃除ロボットと娘用の電子ピアノ。あとついでにウェッジとかパターとか、まだ揃ってないゴルフ用品も安いのがあれば買うかもしれません。

深センは生活スペースが断然広いので、買うものも香港のときとは違います。香港の家は狭いので掃除ロボットは必要なく、電子ピアノとゴルフ用品は置くスペースがありません。ちなみに香港のECは使い勝手が悪いなりに、それでも中国の「双十一」が波及してセールをするブランドが増えてましたが、本場の「双十一」はスケールがハンパじゃありません。2019年の同時期の売上は淘宝の天猫が4.2兆円、京東が3兆円だったそうです。数字が大きすぎてなんだかもうよく分かりません。

2019年「双11」の戦績 最大手「天猫」の取引額4.2兆円、アパレル首位のユニクロが開始16分で80億円突破

小米手環(Mi Band)2から3に乗り換えた感想

小米手環(Mi Band) 2 を使い始めてから2年ほど経ち、ついに電源が入らなくなってお亡くなりになったので、新しいバージョンの小米手環 (Mi Band) 3 に乗り換えました。ウェアラブル端末を万歩計つき時計としてしか使っていないわたしにとっては電話の着信やWhatsappのメッセージ通知など要らない新機能もありますが、良いのは50m完全防水になったところ。タフなのは良いことです。

一方でMi Band 2は機能が少なかったせいか異常にバッテリーの持ちがよく3-4週間ぐらい充電なしでいけたところが、3は通知や運動など要らない機能を全部非表示にしてスマホのBluetoothもオフにしていてもバッテリー消費が速く、1回の充電でせいぜい2週間ぐらいな感じなのは少しだけ残念。

でもまぁ何だかんだ言ってもシャオミの製品を使う上で何よりも大事なのはコスパです。219香港ドル(約3000円)でそこそこのデザインで十分な機能が手に入るので、実際のところ文句は全然ありません。

イオン会員とクレジットカードの注意点

昨日イオンをぶらぶらしていて、送料無料サービス使いたかったので会員になろうかなーと思って聞いてみたら「カード年会費無料で30分で作れるし、会員費20ドルも無料になりますよ」と言われれたので、ついクレジットカードを作ってしまいました。

で、本当にすぐにちゃんと名前がプリントされたカードが出来たのには驚きましたが、おむつやらおしりふきやらかさばるものを持ってレジでデリバリーしたいんだけどと伝えると「クレジットカードだけの会員は送料無料サービス適応外ですよ」と言われて撃沈。わたしも確認しなかったですが、会員に違うレベルがあるなら申し込むときに伝えるべきなんじゃないかと。。。

セール中でめちゃくちゃ混んでいてモノを持ってレジまでたどり着くのも一苦労だったので、やられました。で、しかも後からアプリをダウンロードして見ていたら、年会費20ドル払って会員になるだけならアプリからカード支払いで5分で済むことが判明。無料なので別にいいんですが、イオンのクレジットカード全然いらなかったなーという話でした。

香港でTESCOの商品をネット通販

TESCOの商品が通販で買えるアプリを発見しました。U-selectかTESCOの店で色々売ってます。さすがにTESCOなので割安。妻のお気に入りは冷凍ケーキとお菓子類です。

honestbee | Concierge and Delivery Service

手数料が1回28香港ドル(約400円)かかるので、米とか油とか重いモノや、チーズとか値段の高いモノをまとめ買いするときに使うかなーと思います。香港の他の通販に比べて注文から届くまでが早いので使い勝手は良さそうです。