仏企業に転職して半年経った感想

気づいたら転職してからちょうど半年経ちました。日系企業香港法人から仏企業香港法人に。もちろん現地採用です。と言っても、今の会社は香港に来ている共同創業者以外は全員現地採用なので、よくある駐在員と現地採用の差とかはありません。創業者と従業員の差はあるかもしれませんが、まぁそれはある程度あって当然。

感想としては、まぁ前の会社も日系企業とはいえ最後の数年はパートナーのアメリカの会社とばっかり仕事してたので、働いている感覚としてはほとんど同じです。フランス人は怠け者みたいなイメージがありますが、まぁ若い業界、会社でもあるのでそんなこともなく。今の会社の方が就業時間とか服装とか対して重要でないことに関しては徹底してゆるいので、もはや暑いので短パンTシャツで出勤してるのが最大の違いでしょうか。

前職と共通点はある仕事ですが、新しい領域についてはもちろん学ぶことが多く、半年間ひたすら学んでいたと言っても過言ではありません。わたしはとにかく飽きっぽいので、新しいことをどんどん吸収しないといけない環境は気に入っています。逆に言うと新しいことがなくなってくると退屈で死にたくなるので、それが次に動くシグナルになるのかなぁと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください