人生初バーディー

週末に同じ幼稚園に子供を通わせている日本人パパと近所のゴルフ場の尾崎将司による設計のコースに行ってきました。

ハイライトは10番ホール。短いパー4でドライバーが珍しく真っ直ぐ飛んで、残り80ヤードのアプローチはミスしてトップしたものの、グリーンが丘の上にあって打ち上げだったので、うまいこと丘に当たって転がってグリーンオン。パーは取れるかもとは思ってましたが、8メートルぐらいあったファーストパットが奇跡的に決まって期待すらしてなかったバーディー。

全体のスコアはまたもボロボロでまだ目標の100切りは遠いなと思いましたが、初バーディーだけで気持ち的には満足でした。スコアがボロボロな要因は明らかで、ドライバーが下手すぎてOBを打ちまくることとパットの練習不足。最近ラウンドの回数を増やしてアイアンとアプローチがよくなってきているだけに、ここを集中的に鍛えたいところです。

一緒に回った日本人パパは平均80代で回るゴルファーで、ラウンド中にパパ友にドライバーのアドバイスをもらって打ってみたらそれだけでもちょっと改善の兆しが見えたので、これをヒントにうまくなりたいところです。あとパットの打ち方も自分とは全然違って、上手い人はこうやって打つのかと勉強になりました。上手い人と回るとスコアが良くなるという噂は本当なのかもしれません。

ちなみにバーディーの中国語は「鸟(ニャオ)」そのまんま、鳥です。

人生初バーディー」への1件のフィードバック

  1. 初バーディーおめでとうございます!。鳥肌が立ったでしょうね。私は人生で一度もバーディーはありません。香港に34年住んで、5回転職して、3年前に帰国しました。香港での無職期間はゼロ日でした。これ、妻とよく話しますが、アルバトロスの連続です。昔の香港では、「英語、中国語が話せる日本人は貴重」だったので、日本からの駐在員を迎えるために、私のような人材は重宝されました。(実際に、コネを活かして、期間一カ月程度でビザをほぼ無償で取得してました。)今では、日本語を流暢に話す香港人や中国人はとても多いですが、営業・財務・物流・会計等のやっぱり英語が必要な業務もこなせる人は少ないです。私は北京語をnativeの小学校3年生程度は話しますが、香港で一番よかったと思うのは、「英語で全ての業務ができた事」です。日本語ができる中国人、英語ができる中国人は山ほどいますが、両方できる人はほぼゼロですから。

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