イースター休暇に専業主夫体験

4連休は元々は深センの妻の実家に行こうと思っていたんですが、家族が風邪を引いていて子供に感染ったらイヤだということで香港にいることに。一方で妻は大学院の論文に追われているので、わたしは4日間ほぼ娘の面倒だけをしてました。本当は海とか行きたかったんですが天気も良くなかったんどえ、朝から娘と一緒に近所にある公園、公共のSports Centreの中のプレイエリア、ショッピングモールの(高い)プレイエリアやらを制覇してました。昼食を外で食べさせて、帰ってきてお昼寝タイム。起きたらまた遊ばせたり夕食作ったり洗濯したり。昼寝している2時間ほどがボーっとする唯一の自分の時間でした。ちょっとした専業主夫体験をした4日間。娘と遊ぶのは楽しいけど、これ毎日は正直キツイなと思いました。毎日やってる妻はすごいです。

ついに達成したこと

娘が生まれて以来妻とツーオペでやってきているので子育てのほとんどのタスクは普通にやるんですが、夜の寝かしつけだけは横にいる妻にくっついて「ママがいい」とぐずるので手付かずのまま、基本的に妻に任せていました。ところが、週末に妻が大学の論文の追い込みで遅くまで外にいた夜、2歳2ヶ月にして初めてひとりで夜の寝かしつけに成功しました。ものすごい達成感に浸ると同時に、1人でも何とかなると自信がつきました。

イースターの連休も妻は論文を書かないといけないので、いっそのこと妻の実家に娘と二人で行ってこようかと思うぐらいです。連休は当然幼稚園もないし、4日連続で天気も悪そうだし、ずっと狭い香港の家で遊ばせるのはキツいので、むしろ義理の父母や妹たちの助けを借りたいところです。

ノラネコぐんだん中国語版

友だちに1冊もらって以来かなり気に入っている「ノラネコぐんだん」という絵本のシリーズがあるんですが、銅鑼湾のHysan Placeに入っている本屋でその中国語版を発見しました。繁体字でおそらく台湾版だったんじゃないかと思いますが、定番のノラネコだけでなくペンギンやあひるのシリーズも置いてあってかなりの品揃えでした。日本で買う日本語版と比べて割高だったので買うのはやめましたが、ノラネコぐんだんファンとしてはちょっと欲しくなってしまいました。

ノラネコぐんだん パンこうじょう (コドモエのえほん)

深センで病院に行ってきた

ロンドンから友だちが来ていたので週末深センに会いに行ってきましたが、娘が胃腸炎にかかって前日の夜から吐きまくるという状況で、全く家から出られず。友だちはわざわざ郊外にある妻の実家まで会いに来てくれましたが、後の予定も詰まっていたため1時間ほどしかいられず申し訳ない感じになりました。

深センの病院に行ったんですが、いつ行っても患者の多さに対して医者も看護婦も全く足りてないので、まぁ一言でいってカオスです。一応受付して番号をもらって待つことになってるんですが、まだ呼ばれてない人が勢い余って部屋になだれ込んじゃったり、医者が忙しすぎて助手もいないので、採血など検査をどこでどうするのかちゃんと説明してくれる人がいないので、義理の弟が一緒に行ってくれなかったらかなり混乱してました。

なんとか検査をして薬をもらって飲んだら、一日でだいぶ回復たので良かったです。週末は看病でほぼ潰れ、平日になると元気になるという育児あるあるでした。

Q1おわり

気がついたらもう3月末、2019年もあっという間にQ1が終わってしまいました。最近時間が経つのが早すぎます。仕事の面では昇進はあったものの去年から続いていた客先常駐案件もあったので急激な変化はまだなく、出張もマカオに1回行っただけで結果的にけっこう静かな3ヶ月でした。私生活では娘も大きくなってきて、断乳したせいか昼寝で寝かしつけるのがちょっとラクになったりもしました。

4月からは毎日自分の職場のオフィスに行く生活に9ヶ月ぶりに戻り、仕事の内容も変わっていく予定なので楽しみです。あと、妻の大学院の下半期が終わる5月頭に休暇の予定を決めたので、あと1ヶ月頑張ろうと思います。

娘の英語力と日本の英語教育の話

娘が英語のみのプレイスクールに行き始めて1ヶ月経ちました。もともと家では英語のアニメを見せたり絵本を読んだりはしていたものの、基本的に言語は日本語と中国語で、英語は「apple」とか「pig」とか単語をいくつか覚えてる程度でした。それがわずか1ヶ月の間に、英語でちょっとしたおままごとが出来るぐらいまで成長。そのうち覚えるだろうとは思ってたましたが、吸収があまりに速くてちょっと驚きました。

すでに自分が18歳のときよりも英語喋ってるぐらいの勢いで、やっぱり日本の英語教育って全くもって効率が悪いし、そもそも役に立たないなぁと改めて思いました。自分が外国語を2つ学んだ経験からいくと、やっぱり言語というのは聞く話すがメインであるべきで、読み書きはその次。日本でよくある英文和訳とか穴埋めクイズとか、実際のコミュニケーションではほぼ役に立つ機会がないので、テストで点数をつけるという以外には意味はありません。本当に日本の英語教育は壮大な時間の無駄なので、どうにかして欲しいところです。

Japanese International Schoolに行ってきた

先週有給を使ってTai PoにあるJapanese International Schoolに行ってきました。聞いたらここは最年少が5歳からなので、うちの娘はまだまだ先なんですがホームページで見つけた連絡先にメールを送ったら日時を設定して丁寧に校舎を見せてくれました。

インターなので授業は全部英語。同じ施設の中に日本人学校があるところと日本語か普通話のどちらかのクラスを選べるところを除けば「日本」的なところはなく、教室の雰囲気なんかもインターぽい感じでした。

日本人学校と違って日本人なら誰でも入れるわけではなく、普通にインタビューを受けて通らないと入れません。ひそかに日本国籍優遇とかあればいいなーと思ってたので、淡い期待を打ち砕かれました。生徒の出身地もバラバラみたいで、両親のどちらかが日本人の子供の割合も2-3割ほどだそうです。

幼稚園はK1からはインターに入れようかという話になってるので、これから今年の9月ぐらいまでにリサーチと申込み、本格的に香港の受験戦争に巻き込まれていきそうです。

インター幼稚園に落ちた話

試しにナーサリークラスに申し込んでみていた近所の人気インター幼稚園から、無事に(?)いわゆる「お祈りメール」が届き、落とされました。うちの娘を落とすということは、つまりきっと見る目のない幼稚園なので、落ちて良かったです。

まぁそれは冗談としても、そもそも2歳児をインタビューで選別すること自体に無理があると思うので、それならこの際インタビューなんかせずに抽選で決めますの方が時間もコストもかからないし、むしろスッキリするんじゃないかと思います。

週末にしたこと

起きる。パン焼いてコーヒー淹れる。朝食。娘と遊ぶ。ベッドのシーツを換えて洗濯する。掃除する。昼飯作って食べる。娘に絵本読む。昼寝で寝かしつける。ぼーっとする。娘が起きる。公園に連れていく。ついでに買い出しする。夕食作って食べる。娘と遊ぶ。寝る。

ふと思ったんですが、ヘルパーを雇ってる人はこのうち「娘」がつくモノしかしないでよいんだとすると、ずっと2才児と遊び続けるのも結構ハードだし、家事をアウトソースしてやることがなくなると暇をつぶすのにも金がかかるので逆に大変だなと思いました。

誕生日に娘の成長を実感

昨日は娘の誕生日でした。最近通い始めたばかりの幼稚園でみんなでお祝いするので親も参加していいと言われたので、半休とっていってきました。

わたしと妻が部屋に入ったら娘はすぐに飛んでくるかと思ったら、ちゃんと自分の席に座ったまま、おやつやケーキを受け取って食べてました。食べ終わったらこっちに来ましたが。

他の子どもたちと混ざって協調して同じ行動を取ってるのを初めて見て、びっくりしました。やっぱり集団の中に入ると色々学ぶんだなぁと関心しました。