ボヘミアン・ラプソディー見ました

日本に来る飛行機の中で、友人に薦められて見たかった映画「ボヘミアン・ラプソディー」をやっと見れました。イギリスの70-80年台のロックバンドは色々と聴いてきたはずなのに、なぜかあまり聴いてこなかったクイーンの映画でしたが、なんで聴いてこなかったのかと思うほどの名曲の数々。映画タイトルにもなってる「ボヘミアン・ラプソディー」とか「Love of My Life」の名曲ぶりに震えました。

音楽も良かったですが、それ以上にフレディー・マーキュリーの人生とストーリーもすごかったです。たぶん若いときは白タンクトップで口ひげの見た目の印象でなんかちょっとなーと思ってたんだと思いますが、映画を見たあとに見るとその姿もむちゃくちゃカッコよく見えるのが不思議なところ。フレディー・マーキュリーを演じた主演のレミ・マレクも素晴らしい演技で惚れ惚れしました。

「犬ケ島」に見る日本のイメージ

最近は普段あまりゆっくりする時間もなく、映画もめっきり見なくなりました。映画館にはもう2年くらい行ってないと思います。なので、出張のときの飛行機がほぼ唯一の映画タイムになりつつあります。

前回のパリ行きの飛行機で見たのが「犬ケ島」という映画で、かなり面白かったです。エンディングでもうちょっとどんでん返しみたいなのを期待していたのが、ちょっとあっけなかった気もしましたが、全体的にはとても面白く見られました。ストップモーションアニメで4年かけて作った大作ということで、とにかく映像の見応えは抜群です。

制作チームは全然日本ではないんですが、なぜ映画の舞台を日本を選んだのか気になるところではあります。たぶん不穏でクレイジーで異国な雰囲気を出すのにベストだったのが日本だったのだと思います。