中国のバスアプリ「車来了」がすごい

深センでも働くようになり通勤のためバスに乗ってるんですが、妻の妹に教えてもらった「車来了」というアプリがすごいです。ルート検索はもちろんのこと乗りたいバスがリアルタイムでどこにいてあと何分で着くか教えてくれたり、乗った後は降りる駅の近くに来たら通知が出るようにしたりも出来ます。どのバスに乗ればいいか、いつバスが来るか分かるし、降りる駅もはっきり分かるので初めて行く場所にでも不安なくバスで行けます。スマホにどんどん中国アプリが増えていっています。

中国で留学エージェントしてみた結果

義理の弟が留学したいということで、ここ数週間大学のリサーチから入学の申し込みまでエージェントとなって色々と手伝ってます。面白かったのが、弟が卒業した中国の大学。学位や成績表の英語版が必要なので弟が連絡したところ「大学は英語版は作らないので、自分で翻訳して持ってくればハンコ押すよ」と言われ、なんとセルフサービス。今どき留学する学生も多いだろうに、全員に自分で翻訳させるとか凄まじい効率の悪さです。他の中国の友達に聞いてもそういうことは結構よくあるらしく、もっとヒドイ話だとハンコも中国語版しかないので英語のハンコを自分でどこかで作って押したとか。もう無茶苦茶です。

しょうがないのでわたしも弟と二人で学位と成績表を翻訳。中国語版と似たようなフォーマットにして印刷。弟はハンコをもらいに行きました。そもそも元の中国語版の成績表もよく見ると普通のA4の用紙に表があって赤い丸いハンコが押してあるだけ。特別な紙でもなければレターヘッドとか大学のロゴすらもなく、ものすごく雑な作りなので非常にコピーしやすくなってました。中国の留学エージェントはこういう書類の翻訳とか作成とかやること多くて大変だなぁと思いました。

中国で人民元定期預金を継続しました

週末深センに行ってきました。人民元定期預金が満期になっていたので、ついでに久しぶりに中国の銀行に行ってきました。金利が下がってたらそろそろ香港に資金移動しようかなーと思っていたら、いまだに20万元(約330万円)以上で3-5年とかにすると4%近い金利が付き、数年前からほとんど下がっていなかったので定期を継続することにしました。

ちなみに人民元はそのままでは海外に送金は出来ませんが、現金でハンドキャリーなら中国から香港への持ち込みは1日につき1人2万元(約33万円)までは合法。中国人なら年間5万USドルまでという制限はあるものの、外貨に両替してからなら海外送金は可能だそうです。この制限があるため、海外で家を買う中国人は計画的に毎年資金を移動させたりするらしいです。うちはとりあえず必要のない現金は人民元定期で置いておき、娘の学費など必要なときに持ってこようと思っています。